【しおんのストーリー第1章①】役者になることを断念し、食品の個別宅配のアルバイトをしながら、パチスロ中毒になり、人生の路頭に迷ってから、アメリカ合衆国に移住するキップを手に入れた話し

しおんのストーリー

こんにちは、しおんです。

私のプロフィール【プロフィール】海外で「コネなし」「仕事なし」「預金なし」「友人なし」で無一文になり復活をとげた、転職コンサルタント、カー・トレーディングアドバイザーの話しを読んでいただいた方は、私に少しでも興味をお持ちのことかと思います。

この記事では、私の40年以上の生い立ちの中で、とても衝撃的で印象に残ったできごとを紹介したいと思います。

長いのでシリーズでお送りしますね。

私のプロフィールをまだ読んでいない方は、ぜひこちら
>>【プロフィール】海外で「コネなし」「仕事なし」「預金なし」「友人なし」で無一文になり復活をとげた、転職コンサルタント、カー・トレーディングアドバイザーの話しをご覧ください。

プロローグ

「願いは叶う」 あらゆる偉人、伝記になった人物、成功者が口々にいっているこのことば、まぎれもない事実です。

実際この私も、この「願いの持つ力」の恩恵に何度もあずかってきました。

これまでで、一番強烈に、願い事が叶ったことは、私が25歳のときに人生の路頭に迷っていたときでした。

【しおんのストーリー①】

役者を断念~パチスロ中毒へ

24歳のとき、役者を目指して上京し、ドラマや映画を手掛ける、脚本家の主催する劇団に入団した。

オーディションを受け、入団できたはいいが、舞台のチケットノルマが自分の分だけならまだしも、先輩の舞台や、脚本家の上映する映画のチケットにもあり、これでは役者になるどころか、生活がまともにできないと判断し役者になるのを断念した。

役者を断念した後は、食品の個別宅配のアルバイトをし、人生の夢も目的もなく、生活するだけの日々だった。

そんな中、以前からたまにパチスロをしていて、「これで飯が食っていけないか?」と思い立ち、仕事が終わったあと、毎日パチンコ店に出入りし、台を調べたり、たまに打っては負けての繰り返しをしていた。

今思えば、笑い話しになるが、そんな付け焼刃的な方法でギャンブルで飯が食っていけるわけがない。

そのうち、毎日パチンコ店にいかないと落ち着かなくなり、行かない日は寝ている時に、パチンコ店内のギラギラする明かりや、ジャンジャンかかっているBGMや店員のマイクアナウンスなどが幻覚と幻聴のよう頭の中でリピートするのだった。

店を行けば台を調べるだけでなく、すぐ打ちたくなり、そしてプレイして負けるという悪循環におちいっていた。

給料は、アパートの家賃、光熱費、食費を除く全てのお金をパチスロに使っていた。

給料が出て2週間ほどで、持ち金がなくなってしまうのだった。

完全にギャンブル中毒になっていた。

個別宅配の仕事はルーティーンでおもしろくなく、パチスロに使って、お金もすぐになくなってしまうので、生活もだが、精神も同様にすさんでいった。

そのときは彼女もいないし、生活に困窮している状況を伝える友人もいなかった。

それは、希望がなく、もうそこから出られないと思うくらい悲惨な状況だった。

そんな生活に、ほとほと嫌気がさし、以前「願い事」をして、その願いがよく叶ったことを思い出した。

そこで「もう、こんな現状はいやです。どうか人生を180度ガラッと変えるようなできごとを起こしてください」とくり返し、くり返し、神様にお願いをした。

思い起こすと、その時の自分は、すたれて、やけになっていた。

役者になる夢も、自らやめにして、それから、好きなことを仕事にしようとしたり、人生の指針となるものを求めていたが、一向に変わらず、そのことを忘れさせるために取った行動が、「ギャンブルをする」だった。

現実逃避だった、パチスロをやめたくても、またパチンコ店に行ってしまうのだ。

それでも、「この境地から脱出したい」と願うことはずっとつづけていた。

それから2週間ほどたったころだろうか、食品の個別宅配のアルバイトで一緒に働いていたパートのお姉さんから、

「しおん君、前からずっと何か変わったことがしたいって、いってたでしょう」

「わたしの知り合いが、アメリカで働く人を探しているのよ」

「よかったら話を聞いてみない?」

と言ってきたのだ。

信じられなかった…。まさか、自分のもとにこんな話が舞い込んでくるなんて…。

つづく

ストーリー① おわりに

食品会社の配達のバイトなんて、今思うと自分にとって間違った選択でした。

好きじゃないことにいくら時間を費やしてみても、時間の無駄ですよね。

でも、好きなことを探して、何が自分にとって、好きなことなのかわからなくて、人生の路頭に迷うことがあるでしょう。

私はこのことで今までずっと、迷って、もがき苦しんで、悩んできましたが、好きなことを仕事にできないで、悩んでいる人達に言いたいのは、「好きなことを仕事にする必要はない」ということです。

私がそのことを知るのは、つい最近読んだある本からです。

そのことはこちらの記事>>【サラリーマン】転職初心者のための「転職の思考法」から得た発見 シリーズ⑦の2の【転職の思考法】心から楽しめることなんて必要がない【衝撃のことば】の項で説明していますので、ぜひ読んでみてください。

次回は、アメリカ行きの具体的な話しを、ある人物に聞きに行きます。これからあっという間に人生を変える、展開に展開をみせますので、ぜひ次回もお楽しみください。

次へ>>【しおんのストーリー②】人生の路頭に迷ってから、新大久保でアメリカ合衆国に移住するキップを手に入れ、蕎麦屋さんで短期ブートキャンプをする

あわせて読みたい

>>【プロフィール】海外で「コネなし」「仕事なし」「預金なし」「友人なし」で無一文になり復活をとげた、転職コンサルタント、カー・トレーディングアドバイザーの話し

>>【引き寄せ】願いが叶う願い事の方法【失敗者OK】

>>【取扱い要注意】人生を180度ガラッと転換させて、その後の人生にも影響を与えつづける、出来ごとを起こす方法を伝える【願い事】

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回、またお会いしましょう。
でわっ!

コメント

Copied title and URL