【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け②【Megawide Construction Corporation(MWIDE)】

フィリピン株を始めてPSEi以外の企業も知りたい人の悩み「フィリピン株のPSEi30銘柄以外の企業のことも知りたいな。会社案内をしているサイトはないでしょうか?」

そんな悩みにお答えします。

 フィリピン総合指数(PSEi)の30銘柄は他のブログでも紹介していて、ネットで調べればいろいろと出てくるでしょう。

でもフィリピン総合指数(PSEi)30銘柄や財閥系以外の企業が紹介しているサイトはないかと、ネットで検索してみてもなかなかないなと思い、私がここに紹介しみなさんの投資の参考にしてもらえたらと思います。

これを書いてる私はフィリピン株を2011年11月から始めて、今では十数社の銘柄を保有しています。 

【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け②【Megawide Construction Corporation(MWIDE)】

Megawide Construction Corporation(MWIDE)(以下MEGAWIDE)

この会社を紹介する理由

この会社を紹介する理由 は優良企業で、今後伸びていくであろうと思ったからです。

では私がどうしてそう思ったのか説明していきます。

なんでこのMEGAWIDEが気になったのかというと、

フィリピン株を始めてから、 フィリピン総合指数(PSEi)30銘柄以外の企業に興味を持ち、何か優良企業はないかと思っていたときにこのMEGAWIDEのことを知ったからです。

フィリピン総合指数(PSEi)は、フィリピン共和国の首都マニラにあるフィリピン証券取引所(PSE:Philippine Stock Exchang)に上場する、商工業・不動産・鉱業・石油セクターの主要銘柄(30銘柄)で構成される時価総額加重平均指数をいいます。

引用:iFinance 金融情報サイト

ちなみにメガワイドといっても、フィリピン大手デベロッパーのメガワールドとは関連がありません。

MEGAWIDEはMactan–Cebu International Airport(セブマクタン国際空港)の建設と運営を手がけてるということを知りました。

セブマクタン国際空港は屋根にうねりがあるのが特徴で、資材に天然木をふんだんに使っていて、空港のデザインが個人的に好きだったからです。

それだけで私はこのセブマクタン国際空港をつくった会社が気に入ってしまったのです。

会社説明

Megawide Construction Corporation (MWIDE) は、1997年創業、2004 年 7 月 28 日に法人化され、主に総合建設会社として設立されました。その後、Public Private Partnership (PPP) プログラムへの参加を通じてフィリピン政府とのパートナーシップを構築することで事業を拡大してきました。

当社は、政府のインフラストラクチャープログラムの積極的な支持者です。MEGAWIDEとその子会社は、フィリピン スクール フォー インフラストラクチャ プロジェクトのフェーズ 1 と 2 を含む複数のプロジェクトを完了し、現在進行中です。 Paranaque Integrated Transport Exchange、マクタン・セブ国際空港の第2ターミナルの建設など。

引用:PSE edge


これからの計画

これからの計画を見ていくことで、MWIDEがどのように展開していくかがわかるでしょう。

2022年5月5日にメトロマニラの地下鉄計画の Ortigas North と Ortigas Southの2駅の工事を受注したと発表した。東急建設と飛島建設が合弁会社となっている。

参照:MEGAWIDE 「Tokyu-Tobishima-Megawide Joint Venture Signs Contract with DOTR for CP-104 of Metro Manila Subway 」

2022年7月4日、住宅開発会社の「PHirst Park Homes、Inc.(PPHI)」と住宅建設の契約を締結したと発表した。

マニラの南のエリアCaviteの「PPHI」分譲住宅地で、プレキャスト工法を活用して1,664戸の住宅を建設する予定。

参照:MEGAWIDE 「Megawide to Build Phirst Park Homes General Trias」

おわりに

1997年に創業しわずか25年あまりの間に、ホテルやコンドミニアムや空港や地下鉄、分譲住宅などを建設しているこのMEGAWIDE は、今後まちがいなく伸びていく可能性のある建設業者といえるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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