【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け④【DoubleDragon Corporation(DD)】

フィリピン株を始めたけどフィリピンに住んでいないので、銘柄の会社がよくわからない人の悩み「フィリピン株を始めたけど、PSEi30銘柄や財閥系以外の銘柄にも興味があるな、でも日本に住んでいるのでどんな会社かよくわからないよ。ダブルドラゴンって名前が強そうですごいけど、実態はどんな会社なの?誰か教えてください」

そんな悩みにお答えします。

この記事を書いている私は2021年11月にフィリピン株をはじめ、十数銘柄の株を保有しています。

【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け④【DoubleDragon Corporation(DD)】

Double Dragon Properties (以下DD)はフィリピンの不動産開発業者です。

DDの創業者はEdgar SiaでMang Inasalの創業者でもあります。
Mang Inasalは、ローストチキンのレストランチェーン店で、緑色のトレードカラーの店舗が街に多く点在しています。

2010年にMang Inasalの70%がJollibee Foods Corporation(JFC)に買収され、2016年にJFCが残りの30%を取得した。

2009年に今のDDのスタートとなるSia founded Injap Land Corporationの会社を設立し、

2012年フィリピンのファーストフード店、Jollibeeの創業者であるTony Tan Cakitongが彼の持株会社であるHoneystar Holdings Corporationを通じ、Injap Land Corporation に投資し合弁会社とし、社名をDoubleDragon Properties Corpにしました。

主な開発には

CityMall

100以上のモールがフィリピン全土にあります。

DD Meridian park

商業施設のThe DoubleDragon PlazaがありDDの本社がここに所在します。

Jollibee Tower

Pasig市のオルティガスセンターというオフィス街に建つ41階建てのビルで、JFCとの共同開発となる。

Hotel 101 

北海道のニセコにも建設予定のDDブランドのホテルです。

PSE edgeの会社紹介

DoubleDragon Corporation (DD) (旧 DoubleDragon Properties Corp.) は、2009 年 12 月 9 日にInjap Land Corporationとして設立され、主に不動産開発およびその他の不動産関連ビジネス ベンチャーの事業に従事していました。 当社は 2010 年 11 月に株式会社を開始しました。2021 年 11 月 18 日、当社は現在の社名に変更するための SEC の承認を取得しました。

DD は当初、Sia ファミリーが所有する持株会社である Injap Investments, Inc. (IJI) によって 100% 所有されていました。 2012 年 6 月、DD はEdgar SiaとTan Caktiongの持ち株会社である Honeystar Holdings Corporation との合弁会社になりました。 証券取引委員会は、2012 年 8 月 1 日に会社の社名を現在の名前に変更することを承認しました。

DD には、小売リース、オフィス リース、産業リース、ホスピタリティという 4 つの主要なビジネス セグメントがあります。 2021 年 12 月 31 日現在、当社の子会社には、CityMall Commercial Centers Inc.、CentralHub Industrial Centers Inc.、DDMP REIT, Inc.、および Hotel of Asia Inc. が含まれます。

引用:PSE edge Company Information

この会社が気になった理由

以前、AB Capital証券会社の顧問である方のオフィスに営業にいったときに、その顧問の方から、

「フィリピンでの不動産投資はどうなんでしょうね、利益もそんなに取れず難しいでしょうね」という話になり、「株だったらそんなことはないんですけどねえ」とおっしゃるので、

そんな話しの流れで、

同席した同僚が「今どんな銘柄がいいんでしょう」とつっこんで聞いたら

その方から「うん、ダブルドラゴンがいいね」とDDの名前があがってきたのです。

私はそのとき株はまだ始めてなく、でもそれからこのダブルドラゴンという会社の名前がずっと頭から離れず、その4年後にフィリピン株の証券口座の開設をして、投資の準備ができてやっとこのDDのことを調べるようになったのです。

その顧問の人と合ったのが2017年でDDの株価は20 pesoから30peso。今は7~8pesoなので、確かにそのころはかなり良かったのでしょう。

おわりに

2016年に1株80pesoのピークをむかえ、それから6年あまりもずっと右肩下がりのDDの株はこれからどうなるのかが見ものですね。

今が底値だったら買いですし、今後どうなるかは会社の過去の実績や現在の業績などから予想するしかありません。

それが投資の楽しみなんでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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