【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け【Wilcon Depot, Inc. (WLCON)】

フィリピン株を買おうとしている人の悩み「フィリピン株を買おうと思うけど、何の銘柄を買ったらいいかわからないよ。会社名を聞いてもフィリピンに住んでないから、ピンとこないしな。だれかフィリピン株の銘柄の会社のことを教えてください」

こんな悩みにお答えします。

フィリピンに住んでいない人は、フィリピン株の銘柄の会社の名前を聞いてもピンとこず、どんな業種かわかないし、何を買っていいかわからないことだと思います。

そこでこのフィリピン株の会社の紹介シリーズでは、なかなかスポットのあたらない財閥系以外の企業を端的に取り上げていきたいと思います。

私がなぜこの企画をするかと言うと、私自身、フィリピン株を購入するときに何の銘柄を買っていいかさっぱり分からなかったからです。

フィリピン株をやり始めて、何の銘柄を買ったらいいのかわからない人は目安になると思いますよ。


これを書いてる私はフィリピン株を2011年11月から始めて、今では十数社の銘柄を保有しています。 

【フィリピン株】なんの銘柄を買っていいかわからない人のための企業紹介・日本在住者向け【Wilcon Depot, Inc. (WLCON)】

フィリピン株式の上場銘柄は270社程度で、日経平均株価を決める225銘柄のようなのがフィリピン株にもあり、価総合指数(PSEi)を構成するのは30社になります。

東京証券取引所プライムに上場するのは約2,000銘柄ですから、日本の株を覚えるより少なくて楽ですね。

フィリピン総合指数(PSEi)は、フィリピン共和国の首都マニラにあるフィリピン証券取引所(PSE:Philippine Stock Exchang)に上場する、商工業・不動産・鉱業・石油セクターの主要銘柄(30銘柄)で構成される時価総額加重平均指数をいいます。

引用:iFinance 金融情報サイト

フィリピン株の会社案内の初回はWilconというフィリピンのホームセンターの会社を取り上げます。

Wilcon Depot, Inc.(以下Wilcon)の説明

Wilcon Depot, Inc. (WLCON) は、2015 年 12 月 17 日に住宅改修および建設用品の小売業者として法人化されました。 WLCON は Wilcon Corporation (WC) の子会社で、以前は Wilcon Builder’s Depot, Inc. でした。WLCON は 2016 年 4 月 1 日に正式に営業を開始し、すべての小売資産と負債を含む小売事業が WC から譲渡されました。

【事業内容】同社は事業を運営し、商品名「Wilcon Depot」と「Wilcon Home Essentials」で知られるデポストア形式とホームエッセンシャルストア形式の2つの小売形式で製品を提供する。 WLCON は、国内外のブランドのタイルとフローリング、配管と衛生用品、電気と照明製品、ハードウェアとツール、家具、調度品と家庭用品、塗料、電化製品と建材など、幅広い製品を提供しています。

同社は現在、全国に 73 店舗を運営しており、そのうち 65 店舗は国内の主要都市にあるデポで、3 店舗はモールベース、5 店舗は独立した家庭用必需品店です。

引用:PSE edge Potal

日本でいうところのコメリですかね。

この企業を取り上げた理由

Wilconは私が2021年年11月16日に初めてフィリピン株を購入した銘柄です。当時は1株 29.6pesoでこれを書いている現在は33.5peso(2021年1月19日現在)

私もはじめは何の企業の株を買っていいのかわからず、いろいろ調べたりして日にちばかりむだに過ぎていったのですが、この銘柄にした理由は次の3つの点からです。

2021年10月にPSEiの30社の銘柄のうちのFGENという会社とWliconが入れ替わったこと。

以前からMakati市やParanaque市にある店舗を見ていて、店の規模が大きく、競合相手も特にないから。

Caviteなどマニラから南の地に、マニラに通勤する世帯のための住宅の建築需要があり、家がボンボン建つ中で、このような建築資材の店はこれから伸びていくだろうと感じたから。


フィリピンは資材を仕入れる、日本の問屋にあたる会社はなく、建築業者もホームセンターから購入している。

おわりに

フィリピンのことがわからず、会社名を聞いてもどんな会社か分からない。

フィリピン株を始めたばかりで、どんな銘柄を買っていいかわからない。

フィリピン株の銘柄の会社のことを少しでも分かっていただき、購入銘柄の参考にしてほしいと思います。

自分で調べるのはなにかとめんどくさいですからね。
人の書いたブログなどをどんどん利用しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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