【営業マン】会社にいる〇〇だけは敵にまわさないほうがいい、敵に回すと干され命とりになります

会社にいる〇〇だけは敵にまわさないほうがいい、敵に回すと干され命とりになります。

この記事では会社で敵に回してはいけない人、へたすると干されて命とりになりますについて紹介します。

会社で敵に回したらいけないキーパーソンて一体誰って思いますよね。

会社のキーパーソンは実は社長でも営業でもなく◯〇なのです。

〇〇の人たちによくしていれば職場での仕事は、ほとんどといっていいほどスムーズにいきますよ。

営業マンが会社で敵にまわしたらいけない人は、ズバリ事務員さんです。特に経理の人。

皆さんのまわりでもこのような人はいませんか。

営業マンが成績がよくなると調子にのり、自分が会社の中心的存在とかん違いしだし、営業同士だけでなく他の部署の人にもぞんざいな態度をとりだす。

営業マンは自分が会社の売上をつくっている、他の社員の給料までオレのとった契約で稼いでいるんだと、会社の中で気が大きくなっている人がいるかも知れません。(以前の飛び込み訪問営業時代の私です)

実は会社の実権を握っているのは事務員さんであることが多いのです。

なぜ会社の実権を握っているのが事務員さんが多いのかをそれぞれ私の体験をふまえ話していきます。

この記事を書いている私は転職歴14回。いろんな会社の事務員さんを見てきました。

【営業マン】会社にいる〇〇だけは敵にまわさないほうがいい、敵に回すと干され命とりになります

私が会社で働いたなかで次の状況に事務員がおかれていることが多いと気づきました。

事務員が社長と近い存在にある

事務員は同じ会社で長く働いている人が多い

社長の親戚関係が事務員として働いている

それぞれ解説していきます。

事務員が社長と近い存在にある。

なぜ事務員さんが社長と近い存在になるのでしょう。

私が務めた4社の中小企業を見てきて、そのうち2社が社長が事務員さんのいる部屋につながる社長室にいる、1社が社長が事務員さんと同じ部屋にいました。

その他2社は小さい会社で社長が全社員と同じスペースにいました。

営業が外回りなどに行っている間、社長は事務員さんと話しをするわけです。

営業は社長から詰められたりしているので近づきたくない存在です。

社長もそれがわかっているのか、営業とはあまり話しをしようとしません。

普段ずっとオフィスにいる事務員さんと話しをするのです。そこで事務員さんに評判が悪いことをしているとどうでしょう。何気ない日常の会話に営業マンの素行も話されてしまい、社長の耳にすぐに入ることでしょう。

当然、事務員が悪く思っている営業マンは社長もよく思うわけがありません。

事務員は同じ会社で長く働いている人が多い

私の務めた4社の中小企業にいた事務員はそこで10年以上も働いている人が多かったです。

同じ会社で長く働いて信用もあり、社長が慕っていることが多いのです。

営業は取替えがきくし、成績が悪いときが続くと辞めていく人も多いので会社の定着率は悪いですが、成績、業績に左右されない事務員さんは長いこと同じ会社で務めている人が多いのです。

社長の親戚関係が事務員として働いている

中小企業であれば社長の身内や親戚関係の人が働いていることも多くあります。

私の務めた4社のうち、私の現場監督時代の会社では社長の息子が人事兼経理、老舗の工務店でリフォームの営業をしていた会社では社長の奥さんが経理、新車ディーラーの営業のときは、社長の母親が元経理の社員でOBでたまに事務所で仕事をしているなど3社で、事務員として身内が務めているのです。

こういったことは自分が働いている会社だけでなく、取引先の会社でもありました。

新車ディーラーの営業時代、社長のお客さんにヤクザが数名いました。私はその担当になり前任者からヤクザの会社と聞いていて、何か話があるときは事務員さんと話しをしてくれと言われその話しをしていた若い清楚な女性の事務員さんはそのヤクザの愛人ということがわかりました。

そこでさらに事務員にはぞんざいにはできないなと思いました。

以上の理由で、事務員さんが会社で実権を握りやすいポジションで、丁寧に接しなくてはいけない存在なのです。

どのように事務員さんと接するのか

大事に丁寧に接するといっても、ふだん事務員さんとどのように接したらいいのでしょう。

私はいろんな職場で働いていたので、その会社での事務員さんの特性があると感じています。

例えば、私が務めたリフォームの訪問営業の会社では、営業至上主義で事務員さんは営業より立場が下にあり、事務員さんがオフィスの掃除をしたりしてました。

その反対に新車ディーラーの営業時代の会社は、元々社長の奥さんが経理をしていたこともああってか会社のトップに君臨している感じがありました。

事務員の部屋は新車のショールームの奥に個室で陣取っていて、そこに入るといつもピリピリとしたいたたまれない雰囲気があるのです。会社にかかってくる電話は事務員は絶対に取らず、ショールーム当番をしている営業か、ショールームの受付のお姉さんが取り、事務に取り次ぐのです。

極端な例を上げましたが、前者の会社では特に気をつける必用はありません。

後者のような会社で働いている人は、事務所に入っても事務員は誰も挨拶してくれないので自分から挨拶します。

事務員さんに渡す書類はミスがないか何度も見返して、書類が見やすいように整え一方向にクリップなどで留めます。

私は事務員さんが不在のときはその書類の一番上に自分のメッセージのメモをつけていました。

メモには「〇〇さん登録お願いします。しおん」と一言添えるのです。

新車ディーラーの営業時代、お客さんから車の受注をいただいた後、メーカーに注文を入れるのは事務員さんがします。

メーカーから車が来たら、陸運局への登録も事務員さんがします。お客さんの印鑑証明、登録書類、車庫証明そろえて事務員さんに渡します。

ここで事務員さんとの関係が悪かったらどうでしょう。注文を入れるのを後回しにされたり車の登録を遅らせたりしかねません。

自動車販売店の大きなクレームの1つとして、納車が遅れるという理由があります。

これはお客さんからの信用をなくし、あとあとも関係をこじらせることになるのでなんとしても防がなくてはなりません。

ですのでそのようなことにならないよう、特に注意して事務員さんと接するようにしていました。

事務員さんの接し方を間違えた末路

整備員から工場長になり、あることがきっかけで降板させられたY

私が新車ディーラーの営業時代にこんなことがありました。

整備の工場長が営業の店長に異動となり、そこでまだ26歳の整備員Yが社長から工場長になるよう任命されました。

Yが工場長になって半年ほどたったころ、ある日部長が朝礼でこんなことを発表しました。

会社でセクハラをされているという話があがってきています、そのような行為を発見した場合、ただちに処分します。ということでした。

そのとき私は、「セクハラか~オレは、車買取店にいたころは店長からパワハラされていたのにな~そのパワハラではなくセクハラが話題になっているのか、いったい誰がするんだろうなぁ」と思っていました。

そしてその朝礼があった一週間くらい経ったころ、Yが工場長を降ろされまた元の整備員となっていました。

私はその状況を見て、そういえばYがよく3人いる受付のお姉さんたちに、ご飯いこうとか、デートしようとか、ペンで体を触れたりとかしょっちゅうちょっかいを出しているのを思い出しました。Yは新入社員の営業で入ってきた女の子と結婚して奥さんがいるのにもかかわらずそういう行為をしていたのです。本人は職場でかわいい新入社員と付き合えたことに味をしめ、まさか自分の行為が嫌がられているなんて思ってもみなかったのでしょう。

車買取店で同じ店で働いた営業T

車買取店の営業時代に後から入ってきた営業Tの素行がおかしいと思っていました。

私は車買取店から本社の新車ディーラーに異動になったので、Tとは4ヶ月くらいしか働いていませんでしたが普段から、会社のためになってなく自分本位の行動を取っていることが気になっていました。

私が異動になって、しばらくして部長からTのことで2人の事務員さんと私でミーティングが開きたいということで呼ばれました。

ミーティングでTが事務員さんに外出先から携帯や店にいく度も電話してきたり、気に入らないことがあったら壁をパンチで殴って穴を空けたりしていたようです。一人の事務員さんは「Tが自分に行為を寄せているので何かあったら恐い」ということを話していました。

そのミーティングの後、部長が社長に報告したようでほどなくしてTは会社を辞めさせられました。

ここで取り上げた1件目のケースは受付のお姉さんですが、事務員さんや会社の女性に気をつけて接しないとこのように会社で干されることになります。

それでは会社で事務員さんに丁寧に接しているとどういったメリットがあるか、ここでも私の事例を挙げてお伝えしていきます。

事務員さんが味方になってくれる

事務員さんとプライベートでもつきあうようになる

私が新車ディーラの営業時代の店長Kは、自分のことしか考えてないんじゃないかと思えるひどい上司でした。

私は休みの日に出勤をしているのに、自分の車検の納車の帰りの足が無いために私と一緒に行ってくれんかと頼んでくるのです。しかも自分の車を出すのではなく私の車を出すようにしむけるのです。その会社ではガソリン代は自腹でした。

その他にも自分のことしか考えず、理不尽な言動を取ってくることが多かったです。

そんなことが何回か続き、しかも私が貸した1000円を返さないことがあり、それで見切りをつけました。こんな奴についていけるか。私は会話をするのも嫌でほとんど話しをしないようにしていました。

他の営業からの評判も悪いものでした。「あいつは人間のクズだ」とまでいう人がいました。

その人から店長Kが辞めた営業のお客さんを、店長というのをいいことに全部自分が横取りしていったというのです。

そんなKの人間としてどうかと思う行動を以前からいた事務員さんは知っていて、私がKとの関係がよくないことを見ていて「Kは私たちからみてもどうかと思うよ」といってくれたのです。

こういってくれるのも普段から事務員さんに丁寧に接しているのと、営業の成績をKと同じかそれ以上にあげていたからです。社長からも「部下は上司は選べんからな」と同情してくれていました。

本社で働いて2年ほどすると、事務員さんとプライベートで仕事の終わりに鍋パーティーをしたり、休みの日に釣りに行ったり、メカニックと交えてビーチにバーベキューへ行ったりしました。

私の職場での人間関係は事務員さんをつうじて良くなっていったのです。

まあそれは私が会社でそれなりに成績をあげていたからで、成績が悪いとばかにされたりもします。

ながながと私の事例をあげてきましたが、事務員さんとは仲良くなっておいて損はないばかりかいいことだらけなのです。

その他 社内恋愛について

私の個人的な意見ですが、私自身は社内恋愛したくない派です。

理由は

周りの人がその2人に気を使わないといけなくなる。

別れたあと気まずくなる

自分が恋愛感情をもつと仕事がやりずらくなる。

からです。

恋愛感情を抱いて仕事がやりずらくなるよりは、営業なんでお付き合いする人は会社の外で探すことは自分の視野を広めることになりますし、会社でトラブルを起こさずうまくやる秘訣だと思っています。

私の場合、新車ディーラーの営業を辞めるといってから、しおんがやめると寂しくなるなという声もあがってきました。

この記事で私がお勧めしているように、事務員さんだけは絶対にはむかわず、大事に接しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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