【新車ディーラーの営業】会社にいる理不尽な上司 今度やられたらぶっ○せ!

この記事では仕事に理不尽なことはつきものについて紹介します。

仕事をしていると理不尽なことってありますよね。

今回の記事を読んだら、理不尽なことはどこにでもあると割り切れますよ

私の車営業での理不尽さをみたらどこにでもある話しだと思ってもらえ、理不尽なもんもんさは軽減されますよ。

今回は理不尽なことはどんな仕事でもつきもの、ということを私の体験を通じて知ってもらい、自分に起きている理不尽なことはどこにでもある話しだと思って、気分が少し楽になっていただけたらと思い記事にしました。

この記事を書いている私は転職歴14回、いろいろな職場で理不尽なことを体験しています。

車買取店の営業時代

事務員の登録ミスにより多大な迷惑をこうむる

私の車買取店での営業時代に私が買い取った車

私は大手車買取店で2年働いたことがあります。

その車買取店では買取りをした車をカーオークションという車の競りに出す前に、自社の中古車販売サイトにすぐにインターネットに掲載します。

毎日土曜日にオークションがあり、前の週の土曜日から金曜日に買い取った車はオークション前日の金曜日までに全国の同系列の車買取店が売買できるサイトに掲載するのです。

掲載してから1日もしないうちに、他の支店が落札し喜んでいました。

喜ぶ理由はオークションよりも2割増しで高く売れるし、掲載ミスがなければほとんどキャンセルはないのです。

カーオークションでは出品者が設定した金額に満たないと、流れることもあるので、自社の中古車販売サイトで売れれば確実に利益がでるのです。

車を陸送で送り「これで利益確定だな、ムフフ」と思っていたら、なんと数日後にグレード掲載間違えでペナルティがきたのでした。

私が査定表に記載したのは正しいグレードでした。

では誰が間違えたのかというと、中古車販売サイトに掲載した事務員でした。

問題ありの2代目事務員

正しく書いたのにもかかわらず、このときの事務員はミスをするのでした。

この事務員はふだんからよくわけがわからないことを言ってましたし、頭の構造がどうなっているんだろう注意散漫なときがよくありました。

容姿がいいけれども計算もろくにできないので、結構周りは気をつかっているつもりでした。

それでもミスをするのです。

店長が「社長に報告するのやだなー」といいながら電話をしていました。

このあと信じられないことにペナルティの補填代として、75,000円が私のもとにきたのです。

ペナルティは150000円です。もう半分は事務員が

店長は「連帯責任や」といってなんで折半なんだよー

しかも店長は店の長やろがー

ふだんから、パワハラや暴力、その会社で力をもっている店長にはむかえるのは誰もいませんでした。意味不明のまま給料から引かれたのです。

私のいた会社は社員のミスは全て社員の責任で損害を補填しなくてはいけないというのが伝統になっていました。

でも、なんでオレがこいつのケツをふかなきゃならないのと思いました。

そのアホな事務員をのろいました。

面接のときに一般常識の基礎テストはしているはずなのになんで雇うのっていうくらいのアホさかげんです。

それまでは優秀な事務員さんがいたのですが、やめて系列の別支店からきた事務員がその子でした。

いまいましいできごとで、言葉もでませんでした。

新車ディーラーの営業で、車買取店の店長から圧力を受ける。

私はさきの項の車買取店から本社である新車ディーラーに、抜擢され3年間務めていました。

そのときも理不尽なことだらけでした。

新車ディーラーに来た新規のお客さんが下取車を査定に私の元いた車買取店に行って系列なのに新車の販売でバッティングすることがあります。

車の買取店とうたってますが、新車も中古車も販売しています。

当然私の務めていたメーカの新車もそこで売っているのです。

そこには上項でペナルティを連帯責任やといっておきながら、しないパワハラ店長がいるのです。

たまにいきなり電話で

「お前が商談している〇〇さんやけどなー、こっちで決めるっていってるからなもう連絡するなよ」

とこのように手を引くようにいうのです。

同じお客さんからはひとことも話がないのに、いきなり手を引けです。

この店長の手口はきっとこうです。

「あのMディーラーのしおん君は私もよく知ってますよ、結構下取りも販売値引きもいい金額出してますね、私だったらもっと条件よくだしますよ。

でも、もうしおんさんに販売はお願いしてあるから、

「大丈夫です彼は知り合いですから、私からうまくいっておきますよ」

みたいな感じのやり取りをしているのでしょう。

こういったことが5回くらいあり圧力をかけてくることに腹立たしさを感じていたのです。

一緒に買取店で働いていたときも足をひっぱるのです。

私が車買取店で働いている時代に、

お客さんは自社の中古車販売サイトで掲載している車を1万円の値引きしてくれたら、その場で買うと言ってるのに、相談したところなんとその店長は認めないのです。

直接社長に話をしたらすぐOKがでて、なんでせっかくの利益をのがすことをするのだろうと不思議でたまりませんでした。

世の中にはこういった足をひっぱる人がいるものです。

車買取店時代に私のあとから入社した社員から、この店長から毎日のように暴力を受けていると本人から聞いたことがあります。

こんなパワハラ社員が会社の部長で会社を牛耳っているのです。

こういう人が会社にいたら、なるべく関わらないようにして、もし相手からパワーをかけてくるようだったら、そのさらに上の上司に相談するか、それでも会社側が動かなければ部署を変えるかさっさと転職するのがいいでしょう。

私は、その店長のせいで辞めるのは、ことさらはなはだしいと思っていたので、転職はせず、いつかまた暴力をふられたらこっちも暴力でやりかえしてやる、今度はぶっころしてやるぞという気概でいました。

まとめ

会社づとめでは理不尽はつきものです。私は14回転職していますが、この記事の理不尽の他にもいろいろと理不尽はありました。

そして、理不尽が大概だったら、いつかぶっ殺してやるくらいの気概が必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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