【サラリーマン副業】サラリーマンが副業するには転売ビジネスがいい理由②【海外Amazon輸出】

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この記事では数多くある副業ビジネスの一つのうちの「海外アマゾン輸出」について紹介します。

「副業ビジネスの海外アマゾン輸出ってよく聞くけど儲かるの?」って思いますよね。

「海外アマゾン輸出」を体験した人のはなしを聞くと状況がわかります。

実際に出店していた人の体験談を聞くとやってみたいかどうかがわかりますよ。

前回の【サラリーマン副業】サラリーマンが副業するには転売ビジネスがいい理由・今の時代副業をしないと生き残れません①では副業としてビジネスをするにはヤフーオークションとアマゾン国内出店をおススメしました。

今回は海外アマゾン輸入について私の体験談をふまえお伝えしていきます。

この記事を書いている私は、副業として、知人のビジネスを手伝ったことが3回、ヤフーオークションやAmazon出店したりとビジネスの経験も多々あり。今は起業を目指してさらなる行動をしています。

サラリーマンが副業するには転売ビジネスがいい理由②【海外Amazon輸出】

海外Amazon輸出とは

インターネットショッピングを利用している人なら、アマゾンのショッピングサイトを1度は覗いたことがあるのではないでしょうか。

そのアマゾンの海外のサイトに店を開くのが海外アマゾン輸出といいます。

海外アマゾン輸出の特徴

日本にいながらにして海外のアマゾンに出店することができます。

日本にある良質なモノを海外で販売することができます。

例えば海外でよく売れる日本製品はこんなモノがあります。

  • フィギュア
  • アニメ関係
  • コーヒーミル

などです。

「高い輸送運賃を払ってでも日本製品が欲しい」という外国人はとても多いのです。

私はいまフィリピンに住んでいて、フィリピンの製品はすぐ壊れるし、金額も高いモノが多いです。

例えば、最近ではガラス製のティーポットを探したのですが、良い製品は金額が高く、それでいて品質もよくありません。

日本のアマゾンのサイトを見るととてもいい製品が安く出品しています。

なので外国人が、自分の欲しい日本製品が自国のアマゾンにあったら購入したくなる気持ちがとてもわかります。

無在庫販売ができる

日本のアマゾン出品の場合、オーダーが入ったら即日か翌日の配送が普通で、配送が遅れると低い評価がつく原因となり、つねに在庫が手元にないとビジネスになりません。

ですが海外アマゾンの場合、郵送までの有余期間が長いので、注文が入ってから商品を買い郵送することができるのです。そのため在庫を持たず出品できるのです。

国内アマゾンと同じ点

出店料、出店維持費がかからず、売れた商品に対して何%かの手数料がアマゾンから引かれます。

参入者が多く価格競争が激しい

出店手つづきも簡単で、資本もほとんどかからないので参入者が多いです。

在庫を持たなくてできるので、出店者は何万点もの商品を出品しているのです。

そして購入者はどの店を選ぶのかというと、当然同じ商品なので一番安くて評価の高い店から買うでしょう。

商品はみな同じなので他者との差別化がほとんどできず、生き残るみちは購入者からの評価やコメントしかないのです。

はじめのうちは評価、コメントがないので、赤字になってでも販売して評価をつけてもらおうというこんたんの店も多く、価格競争におちいりがちなのです。

私の海外アマゾン出品の経験談

みなさんの中に、「海外アマゾン輸出で稼げる!」とかいう書籍や情報をみたことある人はいますでしょうか。

それでは、実態はどうなんでしょう。

私はその情報をみて、海外アマゾン出品に関する書籍を買い、ぜひやってみたいと思い海外アマゾン輸出に取り組みました。

アメリカアマゾン輸出

初めての海外の出品はアメリカのアマゾンでした。

出店手続き

出店手つづきは簡単でした。

アメリカアマゾンのオンラインの登録画面で身分事項を登録し、身分証明のコピーを提出するだけでできました。

数日後に承認がおり、そのときは「おーーーー、これでオレも海外に自分の店を持つことができたー」と喜んだものです。

先ほどの項で紹介したとおり、海外アマゾン出品は在庫を持たなくていいので、アカウントが開いてからどんどん出品していきました。

出品数を増やしていくと、商品をそのつど管理できないので、自動管理ツールを購入しました。

このツールは優れもので日本のアマゾンの販売価格と連動していて、あらかじめ送料などの必要経費を入力しておくと、商品が高くなって利益が出なくなったり、アマゾンから商品がなくなったりした時点で、自動で出品を停止するという機能が備わっているのです。

「このツールがあれば損することがない、恐いものなしだ」と、毎日毎日、商品を増やしていきましたが、待てどくらせどいっこうに売れないのです。

1万点以上出品し、価格も他店と同じ最安値付近にしてもぜんぜん売れないのです。

1ヶ月くらいしたある日、アニメのフィギュアが初めて売れました。「やったー、初めて海外でモノを売ったぞー」とよろこんだのもつかの間、

インターネット上でその商品を調べ、販売価格から送料やアマゾンの手数料を引くとなんと赤字になってしまうのです。

売れたはいいけどいきなり赤字です。

おそらくその商品は、いっきに日本のアマゾンで在庫がなくなり、自動管理ツールがおいつかなかったのでしょう。

損をしてもキャンセルして評判を落とすわけにはいかず、しかたがなくインターネット上で高い価格で商品を買い荷物を郵送しました。

欧州アマゾン輸出に挑戦するも

アメリカアマゾンに取り組んでいるとき全然売れなかったので、欧州アマゾンにも挑戦していました。

  • 英国
  • ドイツ
  • フランス

と3か国のアカウントを立ち上げ出店をしたのです。

欧州アマゾンは言葉の壁が、英語圏より高くたちはだかります。フランス語、ドイツ語なんか全くわからなかったのですが、なんとかなるだろうという気持ちで取りかかりました。

欧州では出店してからポツポツ1週間に1品から2品くらいの間隔で売れていました。売れるモノはいつも同じで、こんなモノです。

  • 野菜カッター:フルーツや野菜をセットし、手動でハンドルを回すと皮がむけるという商品です。5個以上売れました。
  • ゲームのアダプター:ゲームにつける変換器のようなモノで何に使うのかわかりませんでしたが、15個以上売れていました。
    いったい欧州ではなんでこんなモノが売れるのかわかりませんでした。

こんな珍しい商品だけでは売上げは少ないので、他の商品も自分の店から買ってもらいたいのです。そのためにはお客さんから高評価やコメントをもらうしかないのです。

そこで他店との差別化をということで、これは本の受け売りですが、日本らしいイラストが描かれたポストカードに毛筆で「ありがとう」とメッセージをかき、商品と一緒に入れ、「Omotenashi」をしたつもりでしたが、全く反応がなく評価してもらえませんでした。

売れている日本の業者は1000個以上の評価がついていていったいどうしたらこんなに評価がもらえるんだろうという感じです。

海外Amazon輸出をやめた理由

たちはだかる語学の壁

欧州アマゾンでは評価はつかなくてもポツポツとは売れていたため、なんとか試行錯誤をしようとしていた矢先に、フランスアマゾンで出品できないようになりました。

アマゾン関係者からのメッセージがきていたので翻訳すると、どうやらVATという欧州の消費税があり、その件の質問に返答しないと再開できないとのことでした。

急いでネットで海外アマゾンのコミュニティの事例をみると、同じくVATの件でアカウントが停止している例が多く、そこで解決できた人のアマゾンに送ったレター文をそのままコピペして私もメールで送ったら、さらに状況が悪くなり今度はアカウント自体が凍結し操作じたいもできなくなってしまったのです。

海外アマゾンのコミュニティに質問すると、同じようにコピペしてレターを出している人が多く、欧州アマゾンの担当者も、すでにお見通しでそういう店は言語道断で凍結するというわけです。

同じように、つづいてドイツ、英国と欧州の全てのアカウントが凍結し利用できなくなりました。

アメリカアマゾンは日本の参入者が多すぎるのか、1品売れただけでそのあと全く売れずで、これで海外アマゾンをあきらめざるをえないようになったのです。

しかもアメリカアマゾンは、やっと売れた1品が郵送後に自宅に届かないというクレームが来たのです。

海外アマゾン輸出は、「挫折」という結果で幕を閉じました。

海外アマゾン輸出で年商○千万円のからくり

海外アマゾンは同じようにやればみんな儲かるのでしょうか。

この答えは、どの商売も同じでみんながみんな儲かるなんてことはありませんよね。

海外アマゾンが儲かるという情報が世に溢れているのはいったいなぜでしょう。

私はこの点を次のように思います。

海外アマゾンで儲けた先駆者が、書籍、教材、など販売したり、エンジニアに依頼して自動出品ツールなどをつくったり、専門の配送業者を経営したり、セミナーなど開いてコンサル業をしたり、先駆者がそれらの商品・サービスを売りたいために大々的に宣伝しているのだとよみます。

私の買った「海外アマゾン輸出」に関する書籍を出版するグループたちの年商が何千万円だったり1億円だったりとうたっていました。

年商と年収の違い

年商とは売上げのことで、たとえば売上が年間3,000万円で、2,950万円を仕入れと経費に使ったら50万円の利益しかなく、この場合年収は50万円しかないのです。

それでも「年商3,000万円」と記載すれば、ああすごい人だなぁとよくわかっていない人は信じてしまうのです。

このように利益を公開せず、年商だけ誇張して表現している者のいうことは、絶対に信じてはいけません。

この書籍の著者であり、自動出品ツールの開発者でもあり、セミナーも開いている会社のトップの人がいうことは、「結果をだすには、寝ている時間以外は全てこの海外アマゾンに時間を投下する必要がある。1日16時間以上、寝ている間も惜しんで売れる商品を常にリサーチして、、、」といっているではないですか。

セミナーに出席している人は皆同じことをしているのですが、全員が全員もうかりますか?1日16時間もリサーチをしても大量出品を継続してもオーダーが入らなかったらまるで意味なしですし、やる気もそがれるでしょう。

リサーチやそのビジネスだけで没頭しても売れなければ飽きてきます。

セミナーなどで参加者にこのようにあおり、結果がでない理由が参入者が多く、差別化が難しいビジネスと本当のことはいわず、「ただ単にあなたの努力不足のせいと」原因をすりかえしているとしか思えません。

海外アマゾン輸出はハードルが低く、セミナーや書籍、教材を買わなくてもお金をかけずにできます。アカウントが凍結しないようにそのときはコンサルか詳しい人にお金を払って相談すればいいのです。

まとめ

  • アマゾン海外出品は簡単に始められる。
  • 出店料、維持費がかからないので、ひとまずアカウントをつくりビジネスを試してみる
  • 競合が多いので自分独自の売れる商品を見つけたら、それを集中して仕入れ販売をつづける。

まずはおこずかい程度稼ぐつもりで始めるのがいいでしょう。

【結論】海外アマゾン出品は本業にせず、副業でおこずかいを稼ぎたいならおススメします。そこから上手くいくようになったら、本業に向けて時間を費やせばいいのです。

アマゾン輸出をしたい人はこの本がオススメ

いざアマゾン輸出をしようと思っても何から手をつけたらいいのかわからないですよね。

そこで「Amazon輸出ビジネス達人養成講座 」の本を読んで出店フローから注文、出荷までのやり方を学ぶのが一番オススメです。

特にAmazon輸出で使える無料ツールの紹介があり、実践でとても役に立ちました。

私が参考にした「Amazon輸出ビジネス達人養成講座  」の本はこちら

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次回またお会いしましょう。
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