【経験者が語る】海外就職はフィリピンがいい理由

海外

海外就職に興味がある人「海外就職に興味があるけど…どうやって海外にでたらいいかがわからない。仕事の探し方はどうやってするんだろう、、、英語はほとんどできないし…。でも日本でこのまま疲弊して暮らすのもどうかと思うし、、、どうしたらいいだろう」

こういった疑問に答えます。

レ 本記事の内容

  • 【経験者が語る】海外就職はフィリピンがいい理由
  • フィリピン就職 仕事内容や給料は?
  • フィリピン就職 仕事の探し方

この記事を書いている私は、中途で海外就職(フィリピン)をしてから5年ほど経過しました。現在はこのまま海外移住を考えています。

本記事は海外就職でもフィリピンにフォーカスしています。私は以前アメリカで海外就職しましたが、ぶっちゃけ語学とか、ビザ取得とか難易度はかなり高めです。
最初の一歩としてはアジア圏を狙うのがいいんじゃないかと思います。

なお、本記事は20代後半~30代前半向けの読者を想定しており、より具体的には日本で”仕事に疲弊している方”向けに書いています。もし、あなたがこの条件に一致するなら、ぜひじっくりとご覧いただけたらうれしいです。

【経験者が語る】海外就職はフィリピンがいい理由

海外就職はズバリフィリピンがいいです。

理由は下記のとおり。

  • 職場はスタッフがフレンドリー
  • 生活費がかからない
  • 気候がいい
  • リゾートが近場にある
  • 英語が通じる

職場はスタッフがフレンドリー

スタッフがフレンドリーに接してくれるので、仕事の人間関係はあまり考えなくても大丈夫です。

距離も近すぎず、遠すぎずのコミュニケーションが最適です。

フィリピンの職場では「メリエンダ・タイム」という、おやつの時間が1日2回あり(保育園みたいですねぇ)、たまにチョコレートやスナックなどを差し入れし、一緒に食べると喜ばれます。

いい人間系を保つコツですね。

生活費がかからない

生活費が日本と比べてあまりかかりません。

どれくらいかというと?下記で出費例を見ていきましょう。

住居

日本人が安全に住める地域はマカティの中心街レガスピ・サルセドエリアです。

・この地域でのコンドミニアム(マンション)のワンルームの家賃は30,000ペソ~40,000ペソ(約65,000円~87,000円)が相場です。

・マカティのレガスピ・サルセド以外のエリアであれば20,000ペソ~30,000ペソ(約43,000円~65,000円)くらいでアパートが探せます。

以下よりめんどくさくなってきたのでご自身で円に換算してみてくださ~い。

※1ペソ=2.16円 2020年4月8日現在

光熱費 

・電気代 3,000ペソ~5,000ペソ

・水道代 500ペソ~1000ペソ

・ガス代 600ペソ

ガスはコンドミニアムは使用できないところが多いです。

食費

・外食:日本食レストランを利用する場合 400ペソ×2回/日×30日=24,000ペソ

・外食:ローカルレストランを利用する場合 150ペソ×2回/日×30日=9,000ペソ

・自炊:300ペソ/日×30日=9,000ペソ

娯楽

・飲み代 日本食居酒屋:1,500ペソ/人~2,500ペソ/人×4回=6,000ペソ~10,000ペソ

・飲み代 ローカル・バー:600ペソ/人~1000ペソ/人×4回=2,400ペソ~4,000ペソ

・マッサージ 350ペソ/時間×4回=1,400ペソ

美容室 ヘア・カット

日本クオリティ:2,000ペソ~3,000ペソ

ローカル:50ペソ~350ペソ

すべてリッチなほうを選んでも85,000ペソ(約184,000円)で済みますね。

すべてチープなほうを選べば、何と36,950ペソ(約80,000円)しかかかりません!

しかも月4回飲みに行き、マッサージを週1回施術してもです。

ちなみに私はすべてチープなほうですが、何不自由なくしかも楽しく生活しています。

気候がいい

気候がいいので、過ごしやすいです。

日本の冬の朝、布団から出られないことはありませんか?仕事に行くのにおっくうになりませんか?

日本の夏は夜でもうだるような暑さで、ばてたりしてませんか?

フィリピンは3月~5月の真夏を除けば、1年をとおして過ごしやすいです。
なので気候のせいで仕事に行きたくなくなるということはあまりないです。

レ フィリピンの季節の説明

フィリピンの季節は3つあります。

(前略)雨季と乾季の2つ、もう少し詳しく区別するなら、3つに分かれます。
まず、3~5月が最も気温が高くなりますが、日本の真夏に比べると乾燥しています。この時期の最高気温は平均すると32°C。

そのあと6~11月は雨季に入り、どんよりした空が広がります。ただし雨季とは言っても、一日中、しとしと雨が降るのではなく、すさまじいスコールがザアーっと降って、1時間弱で晴れる、というような感じです。

そして12~2月は、フィリピンが最も涼しくなる季節。湿度も低くなり、乾燥しているので、この時期が最も過ごしやすいと言えます。一番気温が高くなるのが5月、逆に最も低いのが1月となります。

引用:JTB フィリピンの季節ごとの気候とおすすめの服装

リゾートが近場にある

マニラからバスで4時間乗ったところに「スービック」というリゾート地があります。

バスで片道500ペソ程

スービックには元米軍基地の経済特別区があり、治安が良く観光客も少ないので、海岸沿いをゆっくりと散歩することができます。

また「カマヤンリゾート」という砂浜がきれいなビーチもあり、海水も透き通っているので泳ぐことができます。

スービックは2,000ペソ/泊~3,000ペソ/拍くらいで清潔感のあるホテルに泊まれます。

マニラの喧騒につかれたら、週末に泊りで気軽にいけるのがいいですね。

英語が通じる

英語が通じます。またつたない英語でもフィリピン人は理解してくれようとこちらに合わせてくれます。優しいですね。

仕事では会社がビジネス英会話を求めていれば話しは別ですが、そうでなければ、始めのうちは英単語を並べて話すだけで十分です。

実際、日系の大手企業の駐在員でも、カタコトの英語しか話せない人が多いです。仕事で使っていくうちに徐々にマスターしていってますね。

フィリピン就職 仕事内容や給料は?

仕事内容 経験不問/英会話、日常英会話又は不問:オフィスワーク、コールセンター、営業などです。

給料:70,000ペソ~120,000ペソくらいです。

住居は自己負担が多いです。

仕事内容 要経験者/英会話、日常英会話又は不問:IT、エンジニア、コンサルタント、施工管理、管理職など

給料 100,000ペソ~170,000ペソ以上

住居は会社負担のところが多いです。

【※注意】営業職は選ばない方がいいです。

私の知人2人が日系企業で営業として働いていましたが、残業は恒常的にあり、ノルマは達成しても上がり続ける、体育会系の風潮でパワハラありの「ブラック企業で日本で働くのと変わらない環境」ということでした。

1人は一念発起しビジネスを立ち上げ、1人は日本に帰国していきました。

だから営業はやめたほうがいいです。
せっかくフィリピンに来たのにまた「疲弊」してたら、意味ナシですからね。

フィリピン就職 仕事の探し方

仕事の探し方はいろいろありますが、以下の方法がありますのでいろいろと試してみましょう。

仕事の探し方

求人サイト

フィリピン生活情報サイト 「フィリピンプライマー

信頼できる求人サイトです。

フェイスブック

・フィリピン何でも情報交換!

こちらでたまに求人を募集していますし、自分が求職したい旨もアップできます。

13,500人がメンバー登録しています。

フィリピンの人材サービス企業

・John Clements PERSOL PHILIPPINES ジョン・クレメンツ・パーソルフィリピン

・ Reeracoen philippine リラコーエンフィリピン

求人エージェントに登録

・外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment※「正社員(無期雇用)」の採用となります。

・転職エージェントのマイナビエージェント 人材紹介・転職サイト:定番のマイナビですね。海外募集も多く、登録して損しないはずです。

応募する際の注意

給料、ビザははっきりいう

応募する際は自分の「希望する給料の額」、「労働ビザは会社負担のうえ取得」の旨を必ず伝えましょう。

レ 私の経験

私がフィリピンで日系企業に面接を受けた時のことです。募集要項には、年収500万円、年2回ボーナス在りとあったのですが、面接中に現地採用だからということで、「給料はインターネットで希望していた額、月給16万円(ボーナス無し)でいいですよね」と言われ、内心(なんだよー、ファ〇ク・ユー)と思い、がっかりさせられましたね。

引用:中途でフィリピンに海外就職した私が考える『メリットとデメリット』とは


その他、入社してからビザをいつまでたっても取ってもらえないこともありました。

ですから会社から足元を見られないように、給料とビザは面接でも「自分の希望をはっきり主張」してください。

まとめ

まずは、今の仕事をしながら、海外に目を向けて情報収集していくのがいいですね。するとひょんなことから、海外就職の話しが舞いこんでくるなんてこともありますので、、、。

私の場合過去2回、海外就職してますが、とくに求人エージェントに登録したわけでも、人材サービスを利用したわけでもなく、2回ともいいタイミングで話しが来たって感じです。

なので興味を持つことが結構大事です。

という訳で日本で疲弊しているのは時間がもったいないですし、フィリピンでの就職はハードルが低いのですぐにでも行動に移してみてください。

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最後まで、読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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