【結論】サラリーマンは副業しないとヤバイ時代 スキルアップして起業もあり

仕事

副業を考えているサラリーマン「国や企業が急に副業を認めるようになって、残業が急に少なくなって、家に帰る時間が早くなっても、帰ってからやる事がないなぁ、、、会社は早期退職を募ったりしているし…。この先、会社だけでの収入に不安だなぁ…。」

こういった不安に答えます。

この記事を書いている私は、アルバイト4回、業務委託契約1回、派遣社員1回、正規雇用のサラリーマン3回、その他、知人の仕事の手伝いや、海外での仕事を5回、計14回の転職歴があり、いろいろと不安定な環境で仕事をしていました。


副業としては、知人のビジネスを手伝ったことが3回、ヤフーオークションやAmazon出店したりとビジネスの経験も多々あり。今は、起業を目指しさらなる行動をしています。

さて、昨日下記の記事を読みました。

(前略)平気でモーレツに働き続けてきた日本国民が、なぜ急に「残業をなくそう!」(中略)「リモートワークで自由な働き方を!」と叫びだしたのでしょうか。(中略)これって社員の側が叫びだしたことでしょうか? 違いますよね? 働き方改革を言い出したのは、「企業」であり「国」ではないですか?

働き方改革というのは、自由な働き方を容認させておきながら、企業にとって、自由な雇い方を実現するための“雇い方改革”でもあるのです。(後略)

引用:サラリーマン絶滅社会の到来前に知っておきたい「副業の思考法 」 

実は「働き方改革」は改革でもなんでもなく、雇用側の都合でつくりだした制度だったのです。

稼げないサラリーマンは企業にとって無駄になっているみたいですね。私も以前から、そう感じてました。


この記事を読んだら、もう副業をしない理由はないでしょう。

副業を始めるのに少しでもヒントが得られたら嬉しいです。

※3分ほどで読めるので、しばしお付き合いいただけたらと思います。

これからの時代以下の理由でサラリーマンは副業が必須となります

レ サラリーマンが副業すべき理由

  • 会社がいつ倒産するかわからない
  • 企業が社員の生活保証を出来ない
  • サラリーマンは会社にとって不要になる
  • 人生100年時代、退職後40年間のインカムが無い
  • 収入の柱は多ければ多いほど良い

会社がいつ倒産するかわからない

創業10年後の企業生存率が約11%という中、今働いている会社がいつ倒産するかわからない、会社の収入だけでやっていくのは危険です。

参照:創業10年後の企業生存率はどれくらい?[中小企業白書より]

企業が社員の生活保証を出来ない

今まで、稼ぎの出せない従業員の分までの給料や手当、退職金、企業年金まで支出してきたのが、企業側はメリットが無く、維持できなくなってきている。

サラリーマンは会社にとって不要になる

各、プロジェクトごとにチームが結成される「クラウド型の仕事」が広まり、「組織型サラリーマン」は日々日々必要な存在ではなくなっていく。

参照:まもなく「サラリーマン絶滅社会」を迎えることに気づいてますか

人生100年時代、退職後40年間インカムが無い

人生100年時代、60歳で退職した後の40年間を、年金と貯蓄だけで暮らしていくことなんて想像できません。

収入の柱は多ければ多いほど良い

いわずもがな、副業にしろ投資にしろ不動産所得にしろ収入減は多い方が幸福度が高いです。

以上、副業すべき理由です。

以下では、「副業の時間を作る方法」「副業のメリット」を解説していきます。

副業の時間をつくる方法

サラリーマンは定時で仕事をおわらせて、空き時間で副業すべき

一番ダメなことは、定時に帰ること後ろめたく思い、しょうがなく残業をつづけることです。

みんなが残業しているから、帰りずらく仕事を続けているって、、、それを続けても、明るい未来は訪れないですよ。

あと、私の車の営業時代、毎日22時頃から終礼とかする上司がいましたが、1日の結果報告をタバコを吸いながらだらだらやって、結局のところ「また明日も頑張ろう」とかっていうことになり、無駄でしたね。

上司の方針だからといって、だらだらと無駄な会議に付き合ったりって、時間がモッタイナイです。

まずは超速で仕事を終わらせるべき

そもそも論として、仕事が終わらないのに副業はキツイので、なにがなんでも「時間内に終わらせることに集中」しましょう。

そして、上司がいつも無駄な会議とかオーバーワークを求めてきたら、相談できる人、総務や社長に報告しましょう。

「部下は上司を選べない」ってことを聞いたとがありますが、どうみても理不尽なことは理不尽なので相談できるところがなかったら、無料相談所にでも電話して相談すべきです。

レ ポイント:どうしても定時退社しづらい場合

上司が帰る前に先に帰るのって、うしろめたい気持ちになるかもです。そんなの気にしない人は幸せですが、私は出来なかったので「PCで調べ物」をしていました。就業時間中もずっとは仕事に集中できないので、プログに書くことを調べてましたね。

まだまだ「長いモノには巻かれろ」的な風潮があるので、合わせるところは合わせないとですかね。

空き時間は副業に投下せよ

超速で仕事を終わらせると、時間が生まれます。
その時間は、圧倒的に「副業」投下すべきです。

なお、私がサラリーマンの頃は、「超速で仕事を終わらせる→会社にいる時はPCで調べモノをする→帰りにカフェに寄りブログを書く」という感じでした。日曜日は完全自由なので8時間くらいカフェにこもってましたね。

レ 副業するメリット

  • 自分の糧は自分で養える
  • 起業化精神が身につく
  • スキルアップに役立つ
  • ビジネスマインドが身につく
  • 転職が容易になる

上記の理由で副業には収入が増えるだけでなく、サラリーマン思考から抜け出し、起業するためのスキルも身につきます。

稼ぎ方のヒントを教えるよ

では、何を副業とするのかというと、下記の2つのパターンがいいでしょう。

  • 自分の経験を活かした副業
  • まずは単純に誰でもできる副業

副業といっても全く自分の経験していないことをする必要はありません。

自分の経験を活かした副業

私の例でいうと、私は以前、車の買取店の営業をしていて、月間30台の買取り契約をしたことがあり優秀な営業マンだったといえます、、、

その時は、真剣に査定のスキルや車の知識、商談のスキルを実戦で習得しました。
その自分の経験を副業にすると下記の2点が思いうかびました。

業者と顧客の間に入り中間マージンで稼ぐ方法

例えば普段から散歩をしている通りがかる自宅にずっとほこりがかぶっていて、動きそうにない車があるとします。

そこで家の人に声を掛けて「もし、廃車手続きをしていなかったら、税金がかかりますし、スペースももったいないですね。」「廃車の手続きをしてあげるので無料で引き取りますよ」とか言えば、廃車手続きが面倒だと思っていた人であれば、ありがたがるかもしれません。

さらに相談する相手がいない、1人暮らしのお年寄りなんかはきっと喜ぶかもしれません。その後は車の買取店で引き取ってもらい紹介料をもらいます。

コンサルタントとして稼ぐ方法

私は今フィリピンに住んでいるのですが、日本みたいな、車の買取り店がありません。中古車店のオーナーに「車の買取り店の立ち上げ方法を提案するので、コンサル料として月20万円いただけませんか」と聞いてみて、それで案外、「儲かるんならお願いしてみようかな」となるかもしれません。

その後は、月に2回、従業員に査定の知識や、商談のスキルを教えたり、オーナーの相談役になったりして、月5万円のコンサル料とかをもらって、意外と稼げるかもしれません。

とにかく今から、新しいことをするのではなく、「今まで自分が一生懸命やってきたことは何か」と振り返り、「そこからビジネスに発展することはないか」と探せばいいのです。

それを見つけてどんどん行動に移すだけですね。

まずは単純に誰でもできる副業

その他、私がやってきた手軽なビジネスとしては、Yahooオークション、Amazon出店での転売ビジネスです。

自分の不要な服とかモノとかをYahooオークションで売っていました。

地方のリサイクルショップに行くとたまにレトロなものとかが格安で売っていたりします。私が見つけたのは、30年前のパタパタ置き時計で新品のケースのまま50個もあり、1個300円の物がヤフオクで出品すると2500円くらいで落札されましたね。

ヤフオクや転売のビジネスなんて誰でも、簡単にできるもんです。

フィリピンでは「サリサリストア」という自宅のちょっとしたスペースを使い食品や、日用品を売っている商店が街のあらゆるところにあります。
その仕入先はというとスーパーマーケットで、まとめて大量に買い、1回ずつ使うシャンプーのパックを1個ずつに分けたりして売っていて、利益を得ています。まさに転売王国だと思いますね。

私も見習いたいところではあります。

まとめ:サラリーマンは副業をすべきです

記事のポイントをまとめます。

  • サラリーマンは超速で仕事を終わらせて、空き時間で副業すべき
  • 一番ダメなのは、右へならえで残業をすること。時間が無駄すぎです
  • 雰囲気的に定時退社しづらいなら、PC画面で調べモノをすればいい
  • 副業をするなら自分の得意な分野から
  • 又は単純に誰でもできる副業から

こんな感じですね。

というわけで今回は以上です。

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>>【サラリーマン】こんな状況なら転職した方がいい理由【転職判断シート付き】シリーズ①

>>【営業はいらない】営業はいらないそれでも一度は経験した方がいい理由

私のブログに訪れ、最後まで読んでいただきありがとうございます。
また、次回お会いしましょう。
では!

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