【3Dプリントハウス①】3Dプリンターハウスは日本の住宅業界に革命を起こす

3Dプリンター・ハウス

この記事では3Dプリンターハウスについて紹介します。

日本でマイホームを持つには長い年月のローンを組まなけれならなく、気が遠くなってしまうことでしょう。

これを解決するのが3Dプリンターハウスです。

3Dプリンターハウスでマイホームが買えない悩みから解決しますよ。

この記事を書いている私は現場監督歴7年、住宅リフォームの営業歴が3年あります。

【3Dプリントハウス】3Dプリンターハウスは日本の住宅業界に革命を起こす

3Dプリンティングハウスを知っていますか。

3Dプリンターというのは最近よく聞きますよね。

パソコン上でつくった3Dの立体物が、3Dプリンターで出力するとそのとおりに樹脂やプラスチックでモノをつくってくれる印刷機です。

廃盤になった機械の部品などは、この3Dプリンターで作成すると再現可能になります。

また交換パーツなんか買わなくてもこの3Dプリンターでつくれば、安価にできることもあるでしょう。

アニメキャラクターのフィギュアだって簡単につくれちゃうんです。

こんな革命的な道具です。

その3Dプリンターで家をつくってしまおうというのが、3Dプリンターハウスです。

私が3Dプリンターハウスに興味を持った理由

私は現在フィリピンに住んでいて、私の知人がフィリピンに家が欲しいという夢があり、その家探しを手伝っていました。

その知人が自分で探した家は、Caviteというフィリピンの中心都市 Makatiから車で2~3時間ほどの距離にあります。

その家は一軒家ではなく、となり近所の家が壁でつながっている日本でいうと長屋のような家です。

3流デベロッパーの営業マンから、「今買わないと損だ」とか、「すぐ値上がりするから今買っておいたほうがいい」という口車にのせられ、ろくに調べもせず買ってしまったのです。

その家の構造はコンクリートブロック造で、ロフトタイプで延床面積が40㎡くらいしかありません。

壁が両どなりと共有なので、かってに建て替えもできないでしょう。土地は隣の敷地とつながっているので将来活用性がありません。

ここがとても一生住めるところだとは思えません。

「これが300万peso(約660万円)もする家なのかよ、原価いくらやねん」という感じです。

その知人はSubic(スービック)という海岸沿いの地域にも土地を買って家を建てたいという計画があり、いっしょに下見に行きました。

そこは高台の見晴らしのいい遠くに海が見下ろせる場所でした。

ですがよい場所の土地を買っても、家を建てるのにどの業者に頼んでいいのかわからないのです。

フィリピンの住宅業者

Facebookのフィリピン在住の日本人の方が投稿している情報によると、建築業者に材料の購入を任せるとどんな部材を買ってくるかわからないし、つきっきりで管理していないときちんと施工するかもわからない。値段だけがはね上がって工事途中で追加、追加と料金を取られるということです。

欲しい家がない

フィリピンの住宅地で建っている家をみても、いいなと思えるところは少しもありません。

劣悪なフィリピンの住環境

そして知人はCaviteの長屋の家は、土地の所有権がはっきりしていないということでキャンセルをし、今は家のことはあきらめ家賃が5,000pesoで10㎡ほどのアパートに住んでいます。

どうしたらこの環境を改善できるのか

3Dプリンターハウスの情報が入ってきた

そのころYouTubeをみていたときに3Dプリンターハウスが画面にあらわれ、それを見たときにハッとしました。

「これは私が求めていたフィリピンで建てたいと思える家ではないだろうか」と思ったわけです。

それからもともと住宅デザインが好きだった私は、3Dプリンターハウスのとりことなります。

そして毎日ブログや動画を見ては3Dプリンターハウスの情報を得てフィリピンに導入できないかと計画をひしひしと立てている次第です。

それが日本では2023年に3Dプリンターの家が販売される予定なので、この記事で3Dプリンターを知った方はラッキーですね。

日本ではじめての3Dプリンターの家を販売する「セレンディクス」という会社

セレンディクスという会社が2022年3月に日本で初めての3Dプリンターハウスを完成させました。

価格はなんと300万円。

この会社のCOO飯田氏のコメントのように、「車を買い替えるように家を買えるようにしたい」がこれからの日本で実現するのです。

参照:Press「日本初、セレンディクスが3Dプリンター住宅を発表」

現在の日本の住宅事情に疑問を持つ

今までの日本の住宅というと、

  • 建売住宅
  • プレハブ住宅
  • ツーバイフォー
  • 在来工法
  • メーカーで販売する住宅

とどれも1000万円以上はしてきますね。

しかもそれらの家は高額なのに、一生涯住める部材を使用しているでしょうか。

30年マイホームローンの呪縛

そして30年のマイホームローンの日々です。

いったいいつになったらローンが終わるのやら、終わるまで引っ越しができないんです。

3Dプリンターハウスで夢がふくらむ

3Dプリンターハウスで誰でもどこでも家が建てられる時代がきているのです。

3Dプリンターハウスに興味を持ってはいかがでしょうか。

私たちのこれからの100年ライフの、住まいに関して助けるのは、「3Dプリンティングハウス」だと私はおもっています。

次回につづく

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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