フィリピンの通販サイトLAZADAで評価がない商品は絶対に買わない方がいい【失敗談】

この記事はフィリピンの通販サイトLAZADAで評価がない商品は絶対に買わない方がいいを紹介します。

フィリピンの通販サイトLAZADAは、デパートよりも安くモノが手に入るし、自宅までデリバリーしてくれるから便利でいいですよね。

でもでも、商品の評価点のないモノは絶対買ってはいけません.。

フィリピンの2大通販サイトのLAZADAの買い物で失敗したことを皆さんに共有し、フィリピンの通販で賢くショッピングをしていただけたらと思い記事にしました。

この記事を書いてる私はフィリピン2大通販サイトShoppeとLAZADAで過去10点ほどの商品を購入しています。

私は何度かフィリピンの通販サイトShoppeとLAZADAで買い物をしていて、これまでは「気軽に買い物ができるし、安価で手に入るし、着払いもあり安心できて最高だ!」と思っていたのに、今回は失敗をしてしまいました、みなさんには失敗をさけてもらいためお伝えしていきます。

フィリピンの通販サイトLAZADAで評価がない商品は絶対に買わない方がいい【失敗談】

フィリピンで通販をつかうメリット

配達が早い、価格が安い

以前はフィリピンでの通販サイトは信用できなかったんですが、何回か利用してるうちに便利だしショッピングモールで買うよりはだいぶ安いしということでかなり信頼していました。

時間指定はできませんが、クレジットカードで前払いをしておけばコンドミニアムのロビーで預かってくれるところもあるので、仕事で受け取りができない人には便利でしょう。

Lazadaで評価のついていない商品は買わないこと

Amazon とかも商品に評価があると思いますが、Lazadaにもあり星5つで評価してます。

購入者の評価は商品のページにRatings とあり、その横に星が五つ並んでます。

私の失敗体験

私のLAZADAで購入した失敗体験をお伝えしますので、皆さんもこうならないように賢く買いモノしていきましょう。

購入したモノ

商品:フロントにFenderという会社のギタープリントが入っているTシャツ

サイズ:M

価格:200peso

送料:50peso

購入歴:0件 

評価(Ratings):星0

ユニクロでFender社のギターの絵が描かれたプリントT シャツが売っていて、いいなと思ったのですが、 値段が600pesoとそこそこ高かったで、通販で同じような柄のTシャツが売ってないかと探してみました。そこで 気に入ったのがあったので購入してみることにしました。

サイトの購入画面にいき注文しようとしたら、サイズは選べるが色が選べないので、チャットで店に問い合わせをすることにしました。


チャットでの返事はこうでした。

Hello, welcome to our shop. The goods and pictures are the same. You can place an order according to the size you usually wear. If you like, you can place an order. We will deliver it 2-7 days after placing the order.

早い話が「写真と同様のものになる」ということでした。

写真は黒でしたが私が欲しかったのは、ネイビーカラーでした。


「ネイビーカラーを選びたいのだが」とショップにチャットすると、

Hello, welcome to our shop. The goods and pictures are the same. You can place an order according to the size you usually wear. If you like, you can place an order. We will deliver it 2-7 days after placing the order.

とまた同じ返事が返ってきました。

そして「フロントのプリントをバックプリントに変えることができないか」聞いてみました。

答えはまたまた同じでした。

その商品は評価が0でした。

しかもまだ誰も購入した履歴がありません。

そしてショップからの返答はまるで機械が話しているようでした。

いつも通販サイトでは、必ず評価が高く販売履歴も多いモノだけを選んで購入していたのに、この時ばかりはこの T シャツのプリントが気に入って、色も黒だけどまあ写真と同じようなのが来るんであれば安いしいいかと思って注文しました。

実際到着してみて

1週間くらいで配達員から連絡が入り、着払いで商品を受け取りました。

LAZADAのビニール袋の封を開けると驚いたことにそこには、色がグレーのサイズがM、また商品説明では100%コットンということなのに100%ポリエステルだったのです。

あきれました。

私が注文したのは色が黒、サイズはMです。

どうすればこんな間違えがおこるのでしょう。

しかも100%コットンと説明があるので詐欺です。

Customer Suport(以下CS)に電話することにしました。

1回目の対応

返品の理由をCSのスタッフに説明すると、返品に応じました。

LAZADAのホームページの指示にしたがい、返品できる店舗の地図のリンクがあり、私のいるMakati周辺には15件の 返品箇所がありました。

まずは一番近い店舗のドラックストアーへと行ってみました。

紙の封筒に入れていくと、「LAZADA専用の袋に入れないとだめだ」とガードマンに言われ、「袋がないのに、どうしたらいい」と聞くと、「LAZADAから買うんだ」とのことでした。

返品期限があり、時間もないし返品するのに買うのもバカバカしいので、郵送されてきた袋を再利用しきちんと梱包し持って行きました。

すると今度は担当者が対応して「ここでは返品できない」ということでした。「じゃあどこならできる」ときくとCustmer sportに問い合わせるよう言われました。

次に近いMinistopへ行くと、そこでもまた返品の対応してないということでした。

CSへ2回目の電話

「2件行ったが、2件とも返品の対応をしてない、いったいどこで返品できるんだ」と聞いたら「Makatiに3件あるLEXというと場所でしかできない」ということでした。

「じゃあおまえんとこのサイトの地図はなんなんだよ」と文句をいってもスタッフは、「返品の操作方法どおりにすると、返品場所の住所がでてきます」

というわけのわからない返答をしかできないのです。

そして一番近いLEXに休みの日に行きました。

Google mapを使って目的地に着くと、そこには看板も何も出ていないウェアハウスのような建物がありました。

建物に一ヶ所だけある鉄の扉を叩くと、ガードマンとそこで働いているスタッフから「2022年の9月から返品は受け付けてない」といわれました。

LAZADAのテキトーな案内にどんどん腹が立ってきます。

CSへ3回目の電話

電話に出る人物は、こちらがCase number(問い合わせ番号)を伝えているのに、毎回どんな内容か聞いてくるので最初から説明しなくてはなりませんでした。

どうやら以前対応したスタッフが履歴を残していなかったり、シェアをしていないのだろう。

だから毎回同じことを言わなくてはならない。どうなってるんだ?

「返品の期日が過ぎたが、そちらがウソの情報を渡したのだから返品に応じろ」と強くいいました。

するとスタッフが変わり、愛想がよく対応の感じがよく「上司に確認する」といいしばらくしたあと、

「わかりました。きちんと引取りにいくように手配します。メールを送るのでお待ちください」ということで、電話を切ったあと、送ってきたメールを見るとサイトの返品ボタンが再度有効になっているということでした。

返品のページにいってもそのようなボタンがなかったので、またCSへ電話することにしました。

CSへ4回目の電話

いつも出るスタッフが違うし、Case numberでは以前の会話が記録されてないみたいなのでまた最初から説明します。

そのスタッフではわからないということだったので、「メールを送った本人に代わってほしい」とたのむと、「今日は本人は休みで来週かけなおしてください」とのことでした。

CSへ5回目の電話

また最初から説明をする。メールを送った本人に代わってほしいというと、

そのスタッフは「メールを送った者には変わることができない」といいその後は何をいっても、「Sorry、もう返品期間が過ぎてクローズしましたから」の一点張りの返答しかしませんでした。

「期限がきてCloseしたのはわかってる。オレのせいではないから、期限を延長して返品もアクティブにするとメールを送ったスタッフがいったんだ」

「だからそのスタッフに変わって欲しい」

「それがだめなら返品をもう一度有効にしてくれ」

と何度も同じことを繰り返しいっても同じ返事しか返ってこないので、強く問い詰めると、最後には「メールを送った本人が嘘をついた」とのことだったのです。

あの愛想と対応のいいスタッフが嘘をついただとー?言われてみるとたしかに調子が良すぎるきらいがあったなあ。

しかしいったいなんでそんなことをするんだ、もうらちがあかないと思ったので、マネージャーを出すようにいいました。

しばらくお待ち下さいといわれ待っていると、

「マネージャーは電話に出られません。代わりに100ペソの割引券をあげますので」

といわれた時には、怒りが腹の底からこみ上げてきました。

誰がそんなもんいるかボケッ!お前らの情報が間違ってるからこんな思いをしてるんじゃい。その100pesoの割引券ですまそうという魂胆が気に食わんのじゃー。

「私はお金を求めているのではなく、なぜ嘘をついたのかということを聞きたい。マネージャーからの電話待ってる」とスタッフに自分の電話番号を伝え電話を切ったが、予想どおり電話がない。

ショップの電話番号を聞いたので電話をしたが圏外でつながらない。

私はLAZADAのCSにほとほと呆れてしまい、時間のムダだしもうこれ以上電話する気がおきませんでした。だからこれは未解決のままで、またヒマがあったら電話してみようと思ってます。

まとめ

フィリピン2大通販会社のうちの1つ、LAZADAのCS は最低だ。

間違えの情報を与えさらに嘘つきがいる。マネジメントをしているやつはそんな者や店の管理もせず、根性が腐ってるんだろうか、これがフィリピンの仕事のスタイルなのか、私はどっちでも、どうでもよくなっている。

運営している通販会社がこんな、客をバカにした店をペナルティもなく野放しにしているのにも腹がたつ。チャットの返答はいつも同じで、機械を使っている。

LAZADAでモノを買うのであれば必ず評価が高い商品を買うようにしてください。損をするだけでなくストレスを抱えることになります。

ふとamazonがフィリピンにあればと思いましたが、こんなやりたい放題の店があったり、デリバリーの時間指定もできないフィリピンでamazonなんかできるわけない、いつまでたっても変わらないだろうという結論となりました。

今回、ほんっとーに久しぶりにフィリピンの洗礼にあいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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