フィリピン・マニラで企業相手に電話でアポイントをとる効果的な方法【フィリピン・マニラでの戦略営業】

お客さんがなかなか来ないな、ネットで集客したり広告に載せてもなかなか問い合わせが来ないよ、ヒマだなー。だれかフィリピンでお客さんを集客するよい方法を教えてください。

フィリピンで集客をしてもなかなかお客さんが来なくて、売上につながらないということがあります。

今回私が5年間、電話をつかってアポ取りをし、費用がほとんどかからず、それでいて結果につながりやすい、非常に有効的な営業方法ということがわかりましたので、ここで情報を共有して、この記事を読んでいただく方に少しでも新規顧客の獲得につながればいいと思い著しました。 

この記事を書いてる私は、新車ディーラーの営業時代に車検・点検の販促のテレコールを3年、以前フィリピンの会社で電話アポイントの経験5年間あり、電話をつかってアポイント(以下電話アポとよぶ)をしただけで20社以上の新規の企業と取引きができるようになりました。

フィリピン・マニラで企業相手に電話でアポイントをとる効果的な方法【フィリピン・マニラでの戦略営業】

フィリピン・マニラで企業相手に商品を販売していたり、サービスを提供している会社で比較的新しい会社ですと、いろいろな集客方法や営業活動をされるかとおもいます。

集客方法はだいたい以下にあてはまるかと思います。

方法の下に私が勤めていたときに、会社に来た問い合わせのだいたいの数を記します。

インターネットにホームページを掲載する

月に2~3件の問い合わせ

広告に掲載

2ヶ月に1回くらいの問い合わせ

Primer(マニラのフリーマガジン)のホームページをみて

月に1回ほどの問い合わせ


マニラ生活電話帳

3ヶ月に1回ほどの問い合わせ

既存顧客からの紹介

月1回ほどの問い合わせ

店舗やレンタルオフィス、日本人が集まる場所にパンフレットを置く

年に4回ほどの問い合わせ

企業名簿からメールアドレスが記載している企業に、アポイントのお願いのメールを送る
10社に1社ほどの返信

以前私が勤めていた会社は創業40年になりますが、上記のいずれの方法でも問い合わせが少なく、スタッフが実務以外にやること、売上につながることにおいてはヒマなことが多く、常にマーケティング、集客を考えなくてはいけない状況でした。

会社に勤務してはじめのうちは、会社の主要な人物にメールを送りアポイントのお願いをしていたのですが、返事が返ってくることもありますが、返ってくることは少なく、それなら電話で直接話しをしてみようと思い立ったのが、私が電話アポを始めたきっかけです。

こちらからアプローチできる業態の場合

もしあなたの会社が企業を相手にしているのでしたら、新規顧客獲得のため

これから紹介する電話でアポイントを取ることをおすすめします。理由はこれから説明していきます。

電話でアポイントを取るとは


電話でアポイントを取るとは、新規企業の主要人物に電話で面談のアポイントをとり、面談時には特に売り込まずに自社の製品やサービスの紹介をし、その会社にとって何がトクになるかを説明する機会をつくることをいいます。

広告に掲載するのとはちがい、顔を合わせておくと、「せっかくだから、あのとき面談した人にちょっと頼んでみようか」と気を起こさせる効果もあるのです。

フィリピン・マニラの企業が売上げをあげるのに、どうして電話でアポイント取るのが有効的なのかを次で説明します。

簡単にアポイントが取れる

電話でアポイントを取る会社はとても少ない

飛び込み営業がしずらい

費用対効果がいい、経費がほとんどかからない

結果がわかりやすい

会社の承認がほとんどいらない

ヒマなとき、スキマ時間にできる

簡単にアポイントが取れる

電話をかけた相手は今は必要としてなくても、「会って話しを聞くぐらいならいいよ」という人は多く簡単にアポが取れます。

面談したときに、商品やサービスをすぐ必要としてなくても、後から問い合わせをしてくることがあります。

電話でアポイントを取る会社はとても少ない

私はフィリピンの会社で5年以上働いていました。そのうち電話でアポイントを取ってくる人は1年に3件くらいです。

だいたいが「今度新しく赴任したので挨拶をしたい」ということで、セールスが内容ではありません。

セールスをしにくる人は年に1件くらいです。インターネット、アプリケーション、会計などの業種です。

常に電話営業がくる日本の会社とちがい、電話をかけてくる会社が少ないのでそんなに迷惑がる人も少なく、話しくらいは聞いてみてもいいかとなるわけです。

飛び込み営業がしずらい

フィリピンのオフィスビルディングの状況

私の場合、会社に電話をかけてもつながらないときがあり、近場であれば直接会社に訪問していました。

そこでガードマンや受付のお姉さんに理由を説明し、オフィスにいる日本人の主要な人物に会いたいのでと伝え、取り次いでもらってもそのやりとりに時間がかかります。

また主要なる人物は常にオフィスにいるとは限らないし、会議中のことも多く会えることはまれです。

飛び込み営業はフィリピンではとても効率が悪いのです。


費用対効果がいい、経費がほとんどかからない

電話でアポイントを取るのにかかる経費はいくらでしょう。

電話代のみです。また自分が空いてる時間にやるので余分な人件費がかかりません。

広告に掲載するといくらかかるでしょう。

某マニラの月刊フリーマガジンに掲載するには、6cm×6cmのスペースで6,000pesoくらいします。

それで反響は1ヶ月に1回問い合わせがくるかどうかの世界なのです。

結果がわかりやすい

アポイントを断る人は、「会社で取引先が決まっていて他に変えられない」、「全然つかう必要がない」などなど、どうして面談をする必要がないのかを教えてくれるのでムダなアプローチをしなくてよくなります。

会社の承認がほとんどいらない

日系企業はいろんなことに許可が必要です。

広告に掲載するのにも、掲載内容や費用などの申請をして許可をもらわなくてはなりません。

では電話でアポイントを取るのはどうでしょうか。上司に「電話アポしたいので」といって止める人がいるでしょうか、きっと「おう、どんどんやれ」ということでしょう。

遠い企業に面談となると、車を出したり、ガソリン代がかかるので難色を示すかもしれませんが、今はZOOMという強い味方あります。そのことは後ほど説明します。

ヒマなとき、スキマ時間にできる

テレアポは1日何時間もやってると飽きてしまいます。ですので1日2~3件でもいいのでヒマな時間にやっておくのです。するといつかアポイントが取れて、それから契約がとれ、売上げが上がるという結果が出て、結果が出るとつまらないテレアポも楽しくなるものです。

次回につづく

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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