フィリピン・マニラでLalamove(ララムーブ)をつかい引越しをしてみた

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この記事では「フィリピン・マニラで引越しをするには」について紹介します。

フィリピン・マニラで引越ししようとしたとき荷物をどうやって運ぼうかって思いますよね。

配送業者Lalamove(ララムーブ) を利用するのがいいです。

Lalamove (ララムーブ)で安く確実に荷物が運べますよ。

この記事を書いている私はフィリピン在住歴6年半、メトロマニラで今まで引越しを5回してきました。

先日、知人が引越しをするのに「荷物をどうやって運ぼうか」と悩み、実際Lalamoveをつかってよかったことをお伝えします。

フィリピン・マニラで引越しを考えている方は、絶対読んだほうがいい内容となっていますのでぜひご覧ください。

フィリピン・マニラでLalamove(ララムーブ)をつかい引越しをしてみた

フィリピンで引越しをする方法

私が知るかぎり、フィリピンで引越しする方法は次の2種類しかありませんでした。

  • Grabタクシーをつかう
  • ジプニーをつかう
以前の引越しのとき
Grabタクシーをつかう

以前マカティからケソンシティに引越したことがあり、荷物はスーツケースと段ボール箱2箱くらいしかなかったのでGrabタクシーの4人乗りをチャーターし、それでじゅうぶん荷物は運べました。

車は7人乗りの三菱のSRV montero sport で料金は600peso弱くらいでした。

ジプニーをつかう

以前大きい荷物を運ぶ場合は、ジプニーの運転手に話をして金額などを交渉するということを聞いたことがありました。

私も知人もジプニードライバーはあてがないし、実際街行くジプニーに交渉して金額がいくらとられるのかもわかりません。

ジプニーを使う心配ごとは

  • 引越しのあとで追加料金を取られたりしないだろうか
  • 荷物を取られはしないだろうか
  • 当日、キャンセルなどはないだろうか。その場合連絡はつくのだろうか

ということがありうるだろうと思い、なるべく避けたいところでした。

今回の知人の引越しでは、段ボール箱や衣装ケースだけでざっと見積もっても10箱以上になりそうで、その他PCデスク、パソコンがありました。

「Grabタクシーでは1回ではとうてい荷物が乗りきらず、何往復もすることになるだろうな、さあどうしようか」と悩んでいました。

ある日、友人に「近いうちに知人の引っ越しがあるんだ」と話題にすると、友人が以前引っ越しをしたときにLalamoveを利用したということを聞きました。

それまでLalamoveはバイク便が主で、大きな荷物を運んでいることは知りませんでした。

Lalamoveとは

Lalamoveとは宅配業者で、アプリで引取り場所と配達場所を入力すると、料金が出てドライバーの手配をしてくれるのです。
イメージしにくい方はUberイーツなどの宅配版と思っていただけたらいいでしょう。

そこでLalamoveのホームページを確認することとしました。

Uberタクシー同様、引取り場所、引っ越し場所、車両を選択すると料金がでてきます。

引取り場所をMakatiの知人の自宅

配達場所をParanaqueの引っ越し先のアパート

と入力し、車両を選ぶ画面に移動します。

モーターサイクルから、乗用車、2000kgロングトラックまで10種類があります。

知人の荷物の量から1000kg VANと1000kgFBが大きさ的に全部の荷物が入ると判断し、金額をみると728pesoと2種類とも同じ値段でした。

いろいろとわからないことがあったので、リストアップしHelp Centerにチャットで問い合わせることにしました。

疑問点をHelp Centerに確認

 わからないことリスト
  • VAN とFBの違い
  • 荷物は運んでくれるのか
  • 運んでくれるのなら誰がどこまで運ぶのか
  • 1 Assistant+1-2 drops 200pes はどういう意味か
  • 客は車に一緒に乗れるのか

まずは、

・荷物は運んでくれるのか
・運んでくれるのなら誰がどこまで運ぶのか
・1 Assistant+1-2 drops 200pes とはどういう意味か

を聞いていみることにしました。

Help Centerのチャットボタンを押し、しばらくすると

エージェント(以下A)「こんにちは、ご用件を伺います」とメッセージがありました。

こちらが質問内容を入力しているうちに、
A「返事がないようなので接続を切ります」
と1分もしないうちにチャットを終わらせてしまいました。

気を取り直して、ひとまずはじめに「Hi」と入力し、時間かせぎをすることにしました。

私(以下S)「Additional Serviceに1Assistantとあるがこれはどういう意味?

A「荷物を運ぶ作業人です」

S「Assistant1をつけないとアシスタントはつかないの?」

A「つきません」

S「ドライバーは荷物を運ばないの?」

A「ドライバーは運びません」

アシスタントを2人付ける予定はなかったのですが、試しに聞いてみることにしました。

S「アシスタントを2人にするにはどうすればいいの?」

画面上には1Assistantのボタンしかないのです。

この質問に操作方法を教えるエージェントが2人いました。

ですがエージェントに言われた、操作方法やボタンがみあたりません。

S「できない」「ボタンがない」

というと

A「調べますので少々お待ちください」

と言われその間に回線が切れてしまうのです。(このときは私がPCで操作しながらスマホでもログインしたためもあります)

一人のエージェントが

A「オーダーするとAssistantが自動的に1人ついてきます。2人必要なときは1Assistantを選択していただきます」

あっそうなんだ。これは納得。

アディショナルの欄には

  • 1 Assistant+1-2 drops 200peso
  • 1 Assistant+3-4 drops 300peso
  • 1 Assistant+4-5 drops 450peso

とdropsの数で金額が変わり、これについても聞いてみることにしました。

S「dropとはどういう意味なの?

A「dropというのは途中の最寄りの場所で荷物を下ろすことです

(あっ、なるほどその数により金額が変わるのね)と納得がいきました。

みんな言ってることが違うので、予約する前にもう一度別のエージェントに確認することにしました。

ここフィリピンでは、他人の言っていることにはすぐに信用せず、何ごとも再確認が必要なのです。

今度ははじめから

S「ドライバーは荷物を運ばないのか?」と聞いてみました。

A「ドライバーは荷物は運びませんが、運んでほしいならAdditional Service のDriver Carries (Max 50kg) 80pesoを選択してください

と他のエージェントと言ってることがまた違うのです。

S「Door to doorなの?(荷物を部屋から部屋へ運ぶこと)」

A「はい、そうです」

このエージェントの対応が良かったので、他の質問も聞いてみることにしました。

S「私は車にドライバーと一緒に車に乗れるの?

A「Lalamoveの規定ではできませんが、ドライバーによります」

この質問には他のエージェントも同じ回答だった。

VAN とFBの違いについて

VAN とFBの違いについて他のエージェントにたずねたとき、

A「FB はFull body trackのことです」と答え、

S「じゃぁVANは?」と聞くと、それから返事がなかったり、

S「VAN とFBの違いを教えて欲しいんですが」と聞くと、

A「オーダーしてください」とか言ってくるエージェントがいて、そこで

S「私の質問に答えていない」というとブチッと回線を切るありさまでした。

全員とはいいませんがこれがフィリピンの体質です。

最後のエージェントJさんに、

S「車両の写真はありませんか」と聞くと、

J「このチャットでは写真が送れませんので、参考になるURLをお送りします」

とURLを送ってくれその車両が載っているページを見ました。

それでもいまいちよくわからず、おそらくFBは「荷台部分がアルミの箱に覆われている食品を運ぶような車両」、VANは「ワンボックスカー」のような車両なんだろうと判断しました。

このJさんが一番親切で対応がよく、質問したとおりの答えが返ってきて信用ができ、これでようやく予約しようという気になったのでした。

引っ越し前前日

確認のため、Lalamoveのホームページ内の、ドライバーとコンタクトと取れるチャット欄からメッセージを残すことにしました。

さらに携帯のテキストにもメッセージを送りました。

引越し前日

引越し前日になり、翌日の午前10時に予約したのに、21時になってもドライバーから連絡がありませんでした。

さすがにこのまま連絡もなく、明日来なかったら危ういなと思い、ドライバーに電話をかけると圏外。テキストしても返事がない、こいつは雲いきがあやしい。

エージェントの対応が人それぞれなんで、いやでしたが、しぶしぶまた、Help Centerにチャットで問い合わせることにしました。

ここでも一悶着が、

S「明日の午前10時に予約したが、いまだドライバーが返事をしてこない、どうしたらいい?」

と聞くと。

A「なんの車両を選びましたか?」と聞かれたので、

S「1000kg VAN」

と答えると

A「じゃぁ、予約しなおしてください」

(はぁ?)

S「今予約を取り直したら料金が上がるのでは?」

S「ドライバーに連絡はとったのか?」

S「私の質問に答えていない」

というとブチッと接続を切るというありさま。

他2人とやり取りし、4人目にエージェントKが対応しました。

K「予約番号を教えてください」

と聞かれたので、

S「予約番号を調べるから、回線を切らずに待ってて、他のエージェントはすぐ切るんだよ」

と伝えると、

K「申し訳ございません」と返事が、

(おっ!いい態度ね)と思いながら予約番号を教えます。

K「少々お待ちください」と返事があり、しばらくしてから

K「ドライバーに連絡してもかかりません」

K「代わりのドライバーを探しますのでお待ちください」

すでに夜の21時30分を過ぎている、、、代わりのドライバーが見つかるのだろうか。

K「ドライバーが見つかりました!」

K「予約を変更します」

私はあせり、またドライバーと連絡がつかなかったらどうするんだと思い、

S「ドライバーとは連絡がついたのか?」

と聞いてみました。

返事を待っているうちに、パソコンの予約画面にドライバーの携帯番号があったので、テキストをしてみました。

予約画面のチャットにドライバーからのメッセージが来て、さらにテキストにも返事がきて、明日来てくれることがわかりました。

このエージェントKさんはとても親切にしてくれたので、私は丁重にお礼をしました。

S「他のエージェントはなんであなたみたいな対応をしてくれないんだ」と不満をのべると、

K「ご迷惑をおかけし申し訳ございません。無料のサービスですのでスタッフにより対応がことなるのです

やはり、フィリピン。

時計をみるともう夜の10時でした。

ちょっと一安心し、引越しの翌日を迎えるのです。

しかし、そこでも一悶着が、、、。

次回>>フィリピン・マニラでLalamove(ララムーブ)をつかい引越しをしてみた ②につづく

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ!

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