営業マンとして「セルフブランディング」をする方法【顕在意識】と【潜在意識】のトリック

営業

競争で疲弊している営業マン「営業は競争が激しく、ノルマがあって、仕事を毎月毎月取ってこないといけないので大変だなぁ…。とにかく忙しく大変なので、勝手に仕事が入ってくるような仕組みはないもんかな…。ああ、楽になりたいな、楽しく仕事をしたいな、、、。」

こういった質問に答えます。

本記事の内容

  • 営業マンはブランディングに時間を割くべき理由
  • 営業マンとしてセルフブランディングをする方法

この記事を書いている私は営業歴8年ほど。

競争の時代から協力の時代になろうとしているのに、売り込むスタイルの営業はもう時代に合わなくなってきています。

そんな時代の中、簡単に仕事を見つけてきたり、受注をたくさん取ることができています。

そして、顧客が私を指名してくることも多いのです。これはある種「ブランディング」が成功している結果だと思っています。

こういった背景の私が、「営業マンのブランディング戦略」について、経験を元に解説していこうと思います。

営業マンはブランディングに時間を割くべき理由

ブランディングする理由は他者に価格だけで負けないためです。

ブランドがない=価格で負けやすい

ありきたりな例ですが、高くてもロレックスの時計を買うのは、そこにブランド価値があるからですよね。

ロレックスを持つことで、ステータスのアピールに繋がります。要するに「自分は希少な時計を身につけており格好が良い」というアピールです。

その一方で、ブランドのない時計だと、どこで買ってもだいたい同じなので、価格の安いモノを選ぶと思います。完全に価格で勝負になりますよね。

営業マンも、ブランドがないと価格で負けてしまう。

営業マンも全く同じで、例えば「カーディーラーの販売」とかって、値引き額の上限が決まっていて、大体どのディーラーでも値引きは似たような感じです。

こういった仕組みだと、購入者は「どの店に行っても値引きがだいたい一緒だったら、どこでもいいか」というふうになってしまいます。(もちろん1万円でも安さを希望する顧客は別ですが、そういう顧客はあまり良質ではない)

じゃあどういった人が車を多く売っているかというと、基本的には「個人でブランドを持っている人」です。

ブランドはあなたの価値を高め続ける

目指すべきは、「車のことなら○○さん」といったブランドかなと思います。

こういったポジションを取れると、良質な顧客がインバウンドで入ってくるようになるので、営業も不要です。そして価格競争にも巻き込まれないので、台当たり利益が上がります。

すると、台当たり利益が上がったことにより、会社に貢献でき、うるさい上司からつべこべ言われなくなり、監視の目も気にすることなく、外回りが自由にできるようになります。そうなると、副業なんかもやりやすくなりますよね。

要するにブランドがあると「良質な顧客が見つかる→わずかな値引きで受注できるので、会社に貢献できる→顧客が満足して、さらに評価が高まる→勝手に他のお客さんも紹介される」という好循環になります。

要するに「はったり」です。

以下より、「はったり」が分からない方向けに説明します。

例えば、販売の営業を例にすると、あなたのスキルが平均レベルだったとしても、ブランディングに成功していることで、次の循環が生まれます。

はったりが生み出す、好循環

 

・あなたはデキる人と認知される

・→良質な顧客がみつかる

・→良質な顧客なので、値引きなどあまりしなくても購入するので商談が楽

・→顧客が満足して、あなたのブランドが強化される

さらに、「できる人は社内でも評価が高い→良質な顧客を回される→さらに成果がでる→さらに社内での評価が高まる」という、正に神のスパイラルに入りますね。

営業マンとしてセルフブランディングする方法【顕在意識】と【潜在意識】のトリック

方法は以下のとおり、

セルフブランディングの方法はシンプル

・高そうに見えるモノを身に着ける(顕在意識)

・自分はナンバーワンだと思う(潜在意識)

ずばり顕在意識と潜在意識のトリックを使います。

詳しく説明しますね。

高そうに見えるモノを身に着ける

安っぽい格好をしている人から、人はモノは買わない

見た目はどうでもいいやといって営業している人がいるけど、ぶっちゃけ難しいです。

高そうなモノを身に着けていると、人から一目置かれるようになり、自分でも気分が良くなります。ブランドモノでなくても良くて、安くても、高く見えるモノを選びましょう。

まずは服装を変え、気分を一変し、「人とは違う」というオーラを身につけることです。

そういった人からお客さんはモノを買いたいと思います。

あなたのことは誰も知りません

新規であなたからモノを購入する人は、あなたのことは知りません。なので、「この人高そうなモノを身に着けているんで、きっと成績が良くて給料も多くもらっているんだろうな」と見た目で錯覚させないとダメです。

たとえあなたがどんな家庭の事情をかかえていたとしても、そんなことは顧客は知りませんからね。これが顕在意識のトリックです。

時流に乗ること

時流に乗ったモノを身に着けることも、大事です。

高そうにみえるモノを身に着けることも大事ですが、古めかしいデザインやカラーのモノを身に着けても逆効果です。女性は特に流行に敏感ですから。

自分はナンバーワンだと思う

人は自信がありそうな人からモノを買いたがるものです。

まずは、今はナンバーワンでなくても「俺は○○ナンバーワンだ、俺は○○ナンバーワンだ」と自分自身に「はったり」をかましましょう。○○は社内でも、地域でも日本でも何でもいいです。潜在意識のバワーが働き、そのうち何かでナンバーワンになれますよ。

ナンバーワンは特に一目置かれます。会社で表彰されたり、自信がつくので女の子からモテたりと、ブランディングは楽しいですねぇ。

セルフブランディングは正当です

ブランディングとは自分の付加価値を高める戦略です。

知識で差別化してもいいけど、自分の見た目、自尊心を高め差別化することは即効果が現れ、とても効率が良い方法と言えるでしょう。

ブランディングの参考になる著名人

・現代ホスト界の帝王、ROLANDさん:彼は新人ホストの時代から、「俺が新宿一のホスト」とその頃からずっと思っていたそうです。

自分で自分を「はったり」にかけ実際にそうなっていますし、金髪のロン毛に黒一色の服装は強烈に印象に残り、誰からも直ぐにROLANDだと覚えてもらえます。まさにブランディングの天才ではないでしょうか。

彼のYouTubeをみつつ「ファン化」するんじゃなくて、「どうやったら営業に取り入れられるか?」とか「何を学べるか?」を考えることが大切です。

というわけで、ここで取り挙げた方法はいたって簡単なので、まずはすぐにやってみましょう。そうじゃないと、価格競争で疲弊しがちな、営業マンになりますね。

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次回またお会いしましょう。
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