心の底から仕事を辞めたいと思ったら「転職」するより「退職」することをオススメします【退職シリーズ①】 

仕事

この記事では「心の底から仕事を辞めたいと思ったら、早めに退職するのがいい」について紹介します。

次の仕事を決めずに退職するって勇気がいったり、うしろめたい気分になりますよね。

精神的に追い込まれたら、一度退職して自分を見つめ直す時間をつくるのが得策です。

退職することで精神的に楽になりますよ。

この記事を書いている私は転職歴14回 、無職歴7回と転職と無職のエキスパート。

こんな私も20歳のとき初めての就職先を退職しようとしたときは、仕事がつづけられないことで、「こんな中途半端なことでいいのだろうか」と、自責の念にとらわれていました。

でも、退職し無職になることで、仕事をしていたらできなかったことができるようになったり、気づかなかったことが気づけるようになったりもしました。

今仕事を辞めたいと思っている人は、退職して無職になることにためらいがあるかと思いますが、この記事を読んで少しでも励みとなれば嬉しいです。

こんな状況なら「転職」より「退職」をすすめる理由

今のあなたが下記の項目の心境に1つでもあてはまるのであれば、転職をするか、仕事をする意欲がないなら早めに「退職」をしたほうがいいです。

・朝、会社に行くのがしんどく前の日の夜もゆううつ

・朝、目が覚めてから「あー、また朝がやってきた嫌だなぁ」と思う

・通勤にほとほと疲れている

・通勤で降りる駅でいつも「降りたくないなぁ」と思う

・通勤時に「どこか、このまま遠くへ行ってしまいたいなぁ」と思っている

・ブラック企業で残業が多く疲弊している

・仕事にほとほと飽きて、何か他のことをしたい

・会社や携帯にかかってていくる電話にでるのが嫌だ

どうですか、あてはまることはありませんか?

こういった気持ちをもちつつも、一歩会社へ足を踏み込んでしまえば、そのことは忘れ去り、日々の忙しい業務へと戻っていき、そして次の日もまた次の日も同じ気持ちで朝を迎える。 

そんな方は気づかないうちに「精神が病んでいる」、いうならば心の病にかかっている状態かもしれません。 

それでもまだ仕事をする意欲がある人は転職を考え、【会社を辞める理由】こんな状況なら転職した方がいい理由 【転職シリーズ①】の記事を参考にしていただけたらと思います。

もう仕事をする意欲がないのであれば「退職」することをオススメします。

このままだと、「好きでもないことをつづけ」、「やりたくもないことをやり」、「会いたくもない人に会い」、「出たくもない電話に出て」と、その他にもいろいろとおもしろくない毎日が惰性でつづくのです。

こんな状態で転職しても、また同じ状況におちいりる可能性は充分あります。

なぜならあなたはこれまで、散々会社でしんどい思いをし、がまんをしつづけその状態が長くつづき、心の病になってしまったのです。  

転職先を見つけてすぐに働いても、再び「会社に行きたくないなぁ」という状況になり、これまでと同じつまらない思いをし、せっかく苦労して転職したのが水の泡となってしまうのです。

挙句の果てには、仕事をすることに抵抗をおぼえ、職場に復帰するのが難しくなる可能性もでてきます。  

そんな方には、すぐに転職先など見つけず、早めに今の会社を辞め、心のリセットをすることをおすすめします。

そして自分自身をみつめる時間をとるのです。

仕事を辞めても大丈夫な理由

さてここで質問です

「あなたが1ヶ月後に死ぬと分かっていて、今の仕事を続けているでしょうか?」

という質問をどこかで何度か聞いたことがないでしょうか。

この質問には、ほとんどの人が「ノー」と答えるでしょう。

それでは、どうして私たちは働き続けているのでしょう。 

それは1か月後に死ぬなんて誰にも分りませんからね、だから嫌だとわかっていても惰性で働いてしまうかもしれませんよね。  

でももしかしたら、1ヶ月後に本当に死んでしまうかもしれないんです。

いや1ヶ月後に死んだ方がまだマシかもしれません。嫌だと分かっている会社の中で、定年まで死んだように働き続けるよりは、、、。  

嫌な仕事をつづけることは、家族を守るためでしょうか。

心が病んだまま働き続け、病気になって働けなくなったら家族も守れなくなります。

「仕事をしないと収入が無くなって、死んでしまう」と思っていませんか?  

今の日本では収入が無くなって死ぬことはありません。  

とにかく、「仕事を続けなくてはならないという常識」を捨ててみませんか。

そんなこといったって家族もいるし、家のローンや車のローンが残っているのにどうすんだよ!  

という声がきこえてきそうです。

そんな人の為に、これからシリーズで何話かにわたり、退職をする心がまえや退職する方法を紹介していきたいと思います。

 人生が楽になるオススメ本

ふだん「自分は何のために生きてるのか」って思うことありますよね。

そこで「老子講義」を読んで老子の人間味溢れる言葉に触れるのが一番オススメです。

特に次の老子の言葉が心に刺さりました。

私が人生に意味を見いだせずに、毎日もんもんとしながら生活しているときに出会ったのが、

「人生は川の流れのようで、船に乗り流れにしたがって川上から川下に下って行くといずれ大海にたどり着く。しかし流れに逆らって、川上の方に船を漕ぐといつまでも大海にたどり着かず、そのうち力尽きてしまうのだ」

私はそれまで何か自分の人生の目的を探し求めて、川上へ行ったり川下へ行ったり、停滞したりともがきあがきつづけていたのが、老子の言葉を聞きもっと楽にしたらいいんだと気分が楽になりました。

私が人生の路頭に迷ったときに気分を楽にしてくれた本はこちら。


老子講義

▼ この記事の動画版もありますので、よかったらどうぞ! ▼

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
でわっ! 

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