普段から仕事で革靴を履いている人は「シューキーパー」を使うことをオススメします

オススメ


この記事ではシューキーパーについて紹介します。

革靴って型くずれしやすいですよね。

革靴の型くずれを防ぐのが、シューキーパーです。

シューキーパーで革靴の型くずれを防ぎ、革靴を長もちさせますよ。

この記事は

モノを大切にする

モノを長もちさせたい

こだわりのある方向けに書いています。

※2分で読み終わりますので、しばしおつきあいください。

普段から仕事で革靴を履いている人は「シューキーパー」を使うことをオススメします

※写真は私が実際つかっていたシューキーパーです。

革靴の型がくずれると相手に与える印象は大きく、革靴がよれている感じだと印象も悪くなるからです。

シューキーパーのメリット・デメリット

シューキーパーのメリット

  • シューキーパーは革靴の型くずれを防ぎ、革靴を長もちさせる
  • 消臭効果がある
  • 湿気を取る効果がある
シューキーパーは革靴の型くずれを防ぎ、革靴を長もちさせる

靴は毎日同じのを履きつづけるより、2~3日休ませながら履くと長もちするって聞いたことありますよね。

靴を休ませるとき、シューキーパーを入れて2〜3日休ませると長もちし、さらに型崩れを防ぎます。

そうなると革靴は2〜3足必要ですね。

消臭効果がある

革靴がくさいと足も臭くなり、相手に不快感を与えてしまいます。かといって革靴の臭いはなかなか取れません。

自然木は臭いを吸収する効果があります。

自然木のシューキーパーを靴に入れて2~3日もすれば臭いが取れますよ。

湿気を取る効果がある

自然木は湿気を吸収する効果があります。

革靴が湿気を含むと、細菌が発生し水虫の原因にもなります。

革靴にシューキーパーを入れて、いつもドライの状態を保ちたいですね。

消臭や湿気を吸い取る効果が薄れてきたら、シューキーパー本体の自然木をサンドペーパーで磨くと効果が復活します。

シューキーパーのデメリット

  • 靴にしか使えない
  • 金具が壊れる
靴にしか使えない

靴にしか使えないので、一組3,000円くらい出して購入するのに抵抗があると思います。

私もそうでしたが思いきって購入して使ってみると、革靴がいつも新品のようにピーンと張って、シューキーパーを外してもそのままの形なので、一度使うといつも綺麗な形をした革靴に足を入れたくなりやめられません。

金具が壊れる

靴を張るのに、強い力のバネが入っていて、使っているうちに、バネをカバーしている円柱の金属の棒と木製の本体を接合している金具が変形し外れてしまいました。

そのときはペンチで金具を元どおりの形にすればまた使えるようになります。

なので金具が強そうなものを選ぶことをオススメします。

シューキーパーの商品の紹介

プラスチック製のモノは消臭効果も、湿気を取る効果もないのでオススメしません。

天然木100%のを選びましょう。

シューキーパーにはシダーという杉の木からつくられたものがあり、匂いをかぐと甘い香りがします。私はそれを使っていました。

一組3,000円以下のモノで十分です。

まとめ

革靴をいつも新品と同じ型を保つシューキーパーはこだわりのあるビジネスマンにオススメのアイテムです。

自己投資だと思ってまずは、1セット買って使ってみましょう。

あわせて読みたい

>>営業マンとして「セルフブランディング」をする方法【顕在意識】と【潜在意識】のトリック

>>仕事でふだんからスラックスを履く人は「ズボンプレッサー」を買うのをオススメします

最後まで読んでいただきありがとうございます。次回またお会いしましょう。
でわっ!

コメント

Copied title and URL