【禁煙したい人へ】禁煙はたった一瞬で簡単にできる【禁煙セラピー①】

実践

 こんにちは、しおんです。

10年間、毎日タバコを吸っていました。

10年間毎日吸っていた、タバコを一瞬でやめることができました。

この方法をやれば、みんなたぶん成功します。

【禁煙したい人へ】禁煙はたった一瞬で簡単にできる【禁煙セラピー】

私がタバコを吸っていた理由【禁煙するまで10年間】

悲報:どこでも吸ってしまう

私がタバコを吸う理由は「ありません」でした。

わりと「我慢できない人間」なんで、食後はもちろん、朝起きたとき、通勤の前、電車から降りた後、仕事の最中、仕事が終わった後、風呂に入った後、寝る前、と生活の場面が変わるごとに吸いたくなっちゃうんですよね。

なので、場面が変わったらタバコが吸いたくなり、「理由もなく吸う」状況でした。

本数を減らそうと思うが、どんどんタバコの吸う本数が増える

その時の悩みとして、本数を減らそうとしても、どんどん吸う本数が増えていったことです。

吸い始めの22歳のころは1日10本くらいで良かったのですが、2~3年で1日1箱、5~6年後は多い時で2箱も吸うようになりました。

そして、体のダルさがどんどん増していきました。

タバコを吸っても、いいことは全くない

「タバコは美味しい」と、タバコ好きな人は言いますが、私が吸っていた時は、ちっとも美味しく感じませんでした。

お酒のような飲んだ後の爽快感とかはなく、ただ、吸いたくなるから吸っていただけです。

別に吸わなくてもいいのに、中毒になって吸っていただけです。

なので、タバコを吸う理由がなかったのです。それでも吸ってしまうのでニコチン中毒とはおそろしいものです。

タバコをやめたらすこぶる快調

10年間吸っていたタバコをやめたら、とても体調が良くなりました。

とにかく、食事がうまいですね。

タバコを吸っていた時は、「歩く→だるくなる→タバコを吸う→移動する→タバコを吸う→呼吸がしんどい→一日中疲れが残る」という感じだったのですが、タバコをやめたら、体がきびきび動き、呼吸もしやすく、疲れも残らず、気分爽快になりました。

ちなみに、禁煙では効果がない

私の場合、「禁煙」ではなくタバコをやめた後、今まで十数年、1本たりとも吸っていません。

これからも、一生吸わないつもりです。

禁煙ではなく「断煙」ではないと効果が無いと思っています。

タバコを初めて吸おうと思ったのは、村上春樹の小説を読んで、主人公が吸っているのをまねようと、興味本位からでした。

最初の1本がまさかその後、10年もの間、いつでも吸わないと我慢できないくらいの依存症になるとは思ってもいませんでした。

1本吸った後の恐怖はもう2度と味わいたくないです。

だから、禁煙ではなく今後一切吸わない「断煙」じゃないと、効果がないと思っています。

【禁煙したい人へ】簡単にできる禁煙のやりかた

10年間タバコを毎日吸っていましたが、意外と簡単にやめれました。

方法は簡単で、手順を下記します。

  • ①本当にやめたいと思う日が来るまで待つ
  • ②辞めたい日が来たら、もう2度とタバコを吸わないと決め、タバコを吸うのをやめる
  • ③その次の日も吸わない

この3つでほぼ確実です。

①本当にやめたいと思う日が来るまで待つ

本当にやめたいと思うような出来事がないと、タバコのような強烈な依存性のある薬物はやめられません。

私の場合は、重い風邪をひき、1か月も患っているのに、咳をしながらも、まだタバコを吸っていました。

そのときつきあっていた彼女に「あなた、風邪をひいてずっと治らないのに何でタバコを吸うの?」と言われ、

それで「ハッ」と我に返りました。

「そうだオレはなんで、好きでもないタバコを病気になってまで吸っているんだろう」

そうその時、タバコを本当にやめたい日がおとずれたのです。

②辞めたい日が来たら、もう2度とタバコを吸わないと決め、タバコを吸うのをやめる

我に返ってから、タバコを吸っている自分が心底ばかばかしくなり、それを期に、「もう、こんりんざい一切タバコを吸わない!」と断言しタバコから縁を切りました。

③その次の日も吸わない

タバコを辞めた次の日は、習慣でまた吸いたくなりましたが、その次の日を吸わずに乗り越えたことで、自信をもつことができ、さらに日に日に体調がすこぶる良くなっていくので、タバコを断つことができました。

断言して、吸うのをやめよう

というわけで、タバコを吸っている人に伝えたいことがあります。

それは、本当にタバコをやめたいと思った日がきたら、「断言して、吸うのをやめよう」ということです。

ぶっちゃけ、私にとってのタバコは「依存」でした。

美味しいとも感じないのに、ただただ、我慢できずに吸ってしまうのです。

はっきりいって、タバコを吸っている「時間」と「お金」の無駄ですね。

禁煙をして楽しく生きる

タバコを辞めたあとの私はこんな感じでした。

・とにかく、食事が美味しく感じるようになりました。料理の味がはっきりとわかるようになり、舌はこんなにもいろいろな味覚を感じ取れるのかと驚きました。食欲がすごい湧いてきます。

・運動しても、呼吸が「ぜいぜい」しなくなり、普段から疲れにくく、体を動かすのが楽しくなりました。

・タバコを吸う人の気持ちが分かるので、嫌煙家のように吸っている人を否定する気持ちはありません。人間関係も良好になります。

というわけで、タバコをやめると良いことばかりですね。

タバコをやめて何年も経ちますが、今まで一度もまた吸いたいと思ったことはありません。

その気持ちは、これからも変わることはないでしょう。というわけで以上にします。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
でわっ!

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