2020年 今年やめてよかったこと Top3

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この記事では、2020年 今年やめてよかったことTop3について紹介します。

会社勤めをしていると、「普段から時間がない」とか、「なんかわからないけど忙しい」っていうことありますよね。

そんなときは何かやめることで、時間が得られます。

普段の生活を見直し、やめても問題ないことをやめれば解決しますよ。

この記事を書いている私は、毎日仕事が終わってから、家で過ごしている時間が過ぎていくのが早く感じ、「どうして寝る時間がいつも12時を過ぎてしまうのだろう」と疑問を抱いてました。

朝は出勤の準備で6時に起きなければ間に合いません、睡眠時間を充分にとるには、12時前に寝る必要があるのです。

そこであることをやめてから、劇的に自分の時間がもてるようになりました。

普段から「忙しい」、「時間がない」とつぶやいている、時間に追われている感じがする方は、この記事を読んで何かのヒントを得ていただけたらと思います。

 この記事の内容

・2020年やめてよかったことTop3
・2021年やめること

2020年 やめてよかったことTop3

多読書

多くの人が「たくさん読書をするのをよし」といいますが、私はそうは思いません。

なぜなら、自己啓発書、ビジネス書のほとんどは中身が薄い内容で、読んでいて時間のムダと感じますし、完読した感だけ残り実生活では役立たず、自己満足になるだけだからです。

以前は自己啓発書、ビジネス書、スピリチュアル本、お金に関する本、いろんな本になんでも手を出し1年で280冊の本を買い、読んでいたこともあります。

ですが、ほとんど実際に自分の人生の役にたたなかったのです。

なんでやめたのか

2020年に多読書をやめた理由は、ブログを書くようになり、調べものをしなくても、今まで経験したことや読んだ本から、記事を書くのに充分応用ができるとわかったからです。

「あのときのあのつらい経験から情景を思い出して」とか、「印象に残っているあの本から引用ができるな」とかで応用できるので、わざわざ時間をかけて、本を読み調べる必要がないのです。

インプットは自慰行為のようなもの、アウトプットは世のため人のためになる
圧倒的にアウトプットが足りないことに気づいた

また、今までインプット中心の生活習慣だったのが、ブログを書くことで、アウトプットがぜんぜん足りないことに気づきました。

アウトプットすることで自分の考えが整理でき、さらに自分の作品となるコンテンツを世に残せるのでこんなクリエイティブなことはありません。

インプットは自己満足の一人よがりでしかないのが、困っている人のために書く記事となるアウトプットは、それで救われる人がいれば世のためにもなるのです。

やめてよかったこと
ムダな本を買わなくてよくなった

本にかけるお金は結構なものです。読んで価値のない本を今まで何冊買ってきたでしょう。

特に「20代にやっておいたほうがいい10のこと」とか、年齢を制限する本です。

何か上から目線でいわれているようで、「勝手に決めるなっ」て思うんですよ、別に「何歳になってもやったっていいやん」と思うわけです。

あとは、○田○哉の本とかは、何冊読んでも同じような内容のことしか書いてありません。ちょっと文章を変えただけです。これが何でベストセラーなんでしょう。

時間がつくれる

うんこみたいな本に時間を取られなくなったということです。

ムダな本を買わないためにしていること

こういったムダなうんち本に手を出さないために工夫していることがあります。

その道のスペシャリストが紹介する本しか読まない

たとえば、ブログを書いていて文章の書き方を知りたいと思ったら、ブログで1番収入を得ている人が紹介する本しか買わないことです。

そうするとはずれくじを引くことはまずありません。

YouTubeで本を紹介している、トップクラスの視聴率を得ている人が紹介する本を選ぶ

本を買う前にサラタメさんの本の要約をみるようにしています。

サラタメさんは本の大事な点だけピックアップし、わかりやすく10分くらい解説します。本の内容がだいたいわかります。だから本を買わなくてもいいかってなります。

サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
サラリーマンYouTuberのサラタメです🙋‍♂️ サラリーマンのあなたの、 タメになりそうなことをしゃべくり続けていきます。 ▼サラタメさんチャンネルって、どんなチャンネル? こちらのチャンネルは、オススメ書籍やニュースの解説など、ビジネスマンの方に役立つ知識を、聞くだけで理解できる音声コンテンツにして投稿してい...

2020年上半期ベストセラー本の、ファクトフルネスの著者ハンス・ロリング氏も多読書をやめることを勧めていて、理由は「ある程度年齢を重ねてきたらやることを増やすよりも、やらなくていいことを減らすことが大切」だといっています。


FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
2020年 買ってよかった本

これは余談になりますが、2020年買ってよかった本を3冊あげます

上記の方法で購入した結果、良書に出会うことができました。


簡潔に印象に残った点だけ紹介します。

唐木 元 著:新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング 

文章を書く前に、書く項目をいくつもあげそれに優先順位をつけ、文章の肉付けをしていくことを知りました。この本によって文章を書くのが劇的に早くなりました。


新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ
転職の思考法

仕事を選ぶのに好きなことを理由にする必要はないことを知り、衝撃を受けました。

1番衝撃を受けたのは、好きなことを仕事にするのではなく、伸びている業界の仕事につくことが非常に大事だということです。


このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
嫌われる勇気

人間関係に上下関係などなく、どんな人とでも対等につきあおうというのが印象的です。


嫌われる勇気

2020年やめてよかったことTop2

自炊

なんでやめたのか
ブログを書くようになってから

自炊をやめる前はいろいろな料理をつくることが、楽しかったのですが、2020年 今年始めてよかったこと Top5の記事で紹介したように、

2020年から毎日ブログを書くようになり、料理をしているとブログを書く時間がなくなったのがきっかけです。

料理をするとなると、野菜の皮をむいたり、カットしたり、火を通したり、洗いものをして食事の時間を合わせると1時間以上はかかります。

せっかくの夜7時から11時の貴重な1時間が取られるわけです。

夜はやりたいことがたくさんあるのにもったいないですよね。

やめてよかったこと
時間が有効的に使える

次のTop1の項でも紹介しますが、雑食をやめたこともあり、食材を買いに行かなくて良くなったことです。

以前は1週間に1度大量の野菜を買うのに市場まで行って、それを担いで持って帰っていました。

これで休日の2時間を失っていたのです。

2020年やめてよかったことTop1

雑食

雑食とはいろいろな国の料理や、いろいろな種類の食事をとることです。

なんでやめたのか

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。の著者の高城剛氏は究極のミニマリストで、私の生活スタイルのモデルとなっている人物です。

海外を渡り歩く生活をしていて、その持ち物はバックパック1つに納まるものです。

彼は食事もミニマリストで、1日2食の食事は玄米とごま塩のみという。

それで体調もすこぶる調子がいいということです。

そこで私も試してみることにしました。


私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。
やめてよかったこと

時間短縮になる

私の場合はブラックライスという玄米の種類の米を炊き、ポークステーキかチキンステーキをおかずに食べています。

これにかける調理時間は、ライスは水洗いして鍋に入れIHにかけるだけなので5分ほど。

ポークかチキンのステーキは焼くだけなので準備と調理途中で肉を裏返すのにトータル2分ほど。手を動かす調理時間はトータルで7分ほどです。

買い物に時間を取られなくなった

自炊の項でも紹介した、市場に買い物に行く手間がなくなりました。

健康に良い

1日1食をブラックライスとステーキだけにしても、食物繊維はじゅうぶん採れているのか、便秘になることはなく、胃が疲れないのか体のダルさがなくなりました。

体調は以前に増してすこぶる調子がいいです。

1日30品目以上食べましょうの嘘

1日30品目以上食べましょうというのを聞いたことがありますでしょうか。

私は以前、1日30品目を食べましょうとあるテレビ番組でやっていたのを、観たことがあります。

私は今、1日30品目食べるということに、疑問を感じます。

動物がそんなにいろんなものを食いますか?

ウサギは葉っぱをむしゃむしゃ、ライオンも他の動物の肉だけ、クジラは小魚やプランクトンだけ食って、あんなに元気に走りまわったり泳いだり、体が大きくなっているではないですか。

人間だけじゃないですか?いろんなモノに手を出して食べるのは、、、。

食品会社によって洗脳されているとしか思えません。

人間でもエスキモーは、あざらしやクジラなどの生肉しか食べないと聞きます。

それで、栄養失調になることはなく元気に生活しているのです。

選択肢が減り余計な集中力を必要としなくなった

食べるモノに迷わなくなった。

以前は、「今日何食べようかなぁ」と、食べるメニューのことを考えていたけど、考える必要がなくなりました。それでムダな思考をしなくていいようになり集中力の低下を防ぐことができています。

欲がなくなった

「これが食べたい」という気がなくなった

以前は毎日美味しいものが食べたいと思っていました。

寿司、刺身、ステーキ、パスタ、ラーメン、中華、と食の興味でいつも思考が散漫していました。

今ではそんなことがなくなったので、新しいレストランができても、興味本位で「行ってみたいな」と思わなくなりました。

2021年にやめること

2021年にやめたいことをここであげて、2021年の年末にそれができているか実証したいと思います。

  • 家事:アイロンがけ、掃除、洗濯、
  • 通勤:会社に通わない

このことの説明は別の記事で紹介します。

まとめ

普段の生活をみなおしてみると、やらなくてもいいことに時間をかけていることが多いことに、モノごとをやめてみてはじめて気がつきます。

なので、すこしでも「これムダだなぁ」と思ったことは、1度やめて様子をみてみることです。

やめて不便だったら、またやってもいいし、やめてよかったと気づいたらそのままやめればいいのです。

そうして、「時間がないな」、「なぜかしらないけど忙しい」という状況から抜け出せるのです。

人生の時間はゆったりとゆとりをもって過ごしたいものですね。

私のブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回またおあいしましょう。
でわっ!

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